ブログを収益化できたら、自分ではなく他の人に書いてもらう

最近、Google AdSenseとAmazonアソシエイトの広告を貼るようになって、少しばかりであるが広告収入が入ってくるようになった。もし、このまま軌道に乗って広告収入が定期的に入ってくるようになったら、自分で書くより人に描いてもらった方がいいのではと思い始めるようになった。

ということで、人に書いてもらう場合にどれくらいの費用で記事を書いてもらえるのか調べてみた。

人に記事書いてもらう場合に注意しないといけないこと

まず、前提として人に書いてもらう場合、注意しないといけないことが出てくる。思いつく限りあげてみると、以下になる。

  • 他のところから、記事の内容をコピペしてないか
  • 記事で使用している画像は著作権などに抵触していないか
  • WordPressで編集できる範囲は限定されているか(過去の記事は触れない)

などなど人に任せるが故に、気をつけないといけないことが出てくる。今までは筆者1人で記事を書いてきたため、気にしなくてよかった点がいっぱい出てくる。そこは、ブログの管理者としてコントロールするしかないか。

誰に頼んだらいいか

筆者のブログの特性上、記事を書く際にはある程度投資経験がないと記事を書くことができない。もともと投資経験豊富なライターがいれば安心して頼めるのだが、そうでない場合記事で取り上げることを勉強してから記事を書くということになる。そうなった場合、勉強している時間は報酬に上乗せしないといけないのだろうか。おそらく費用がかかりすぎるため収支が合わなくなるだろう。悩みどころだ。仮に勉強しないで記事をテキトーに書かれてしまっても、ブログ管理者である筆者の推敲する時間がたくさんかかってしまい本末転倒となってしまう。うぅん、ベストパートナーを頑張って見つけるしかないか。

どのようにして頼んだらいいか

記事執筆を代行してもらう場合、どのようにして頼んだらいいか調べてみた

調べたところ、インターネット経由で記事代行をお願いできるサービスが複数あった。ライティング専門の会社にお願いすることもできるし、クラウドアウトソーシングに登録しているライターの方に頼むということもできる。コスト見合いだが、ライティング専門の会社に頼んだほうがクオリティはよさそうな感じだ。

コストはどのくらいか

人に執筆を頼む場合にどのくらいのコストがかかるか、計算してみた。調べたところ、1文字あたり1円~10円ぐらいが相場のようだ。
1記事1000文字として、
1記事、1000円~1万円、
10記事、1万円~10万円
100記事だと、10万円~100万円になる。

今のこのブログの場合、入ってくる収益が少なすぎるため到底人を雇えるような状態ではない。
人を雇って記事を書いてもらうのは、もう少し先の話になりそうだ。

以上、本記事では人に執筆を頼んだ場合に考慮するべき事項を纏めてみた。

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