Google AdSenseとAmazonアソシエイトの広告配置を解説!広告配置の最適化について考える①PC版サイト

先日、Google AdSense審査に合格した話とAmazonアソシエイトの広告を配置した記事を公開したが、本記事ではGoogle AdSenseとAmazonアソシエイトの広告配置について考えてみる。

何のために広告を配置するか

広告の比率を考える前に、まず何のために広告を配置するか考えよう。広告を配置する目的としては、広告収益を得たいから、が一番目に来るのではないだろうか。そのため、広告はあくまでブログで収益を得るためのツールとして取り入れていく必要がある。収益を得るために、配置を最適化してクリックしてもらえるようにする必要がある。

広告の比率を考えよう

本ブログでは、現時点ではGoogle AdSense広告と、Amazonアソシエイト広告を配置している。
各広告では収益にいたるまでの条件が異なる。以下に収益を得るための条件を記載する。

  • Google AdSense
    • ”広告をクリックした回数、または広告の表示回数”により、報酬を得られる
      • AdSense プログラムは、Google 広告の広告をサイトに配信するという点で、他の広告ネットワークと異なります。広告の種類に応じて、ユーザーが広告をクリックした回数、または広告の表示回数に基づき、広告が表示されたサイトのサイト運営者様に Google が収益をお支払いします。AdSense では広告主の需要の膨大なソースに即座に自動的にアクセスするので、サイト運営者様の広告スペースの競争率は高まり、関連する広告やオンライン コンテンツ全体の広告も増えます。

        https://support.google.com/adsense/answer/6242051?hl=ja#zippy=%2Cadsense-%E3%81%AF%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8C%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B
  • Amazonアソシエイト
    • ”広告をクリックし商品がショッピングカートに追加され購入されたら”、報酬を得られる
      • アソシエイトリンク (アフィリエイトリンク) をクリックした後、訪問者がいつまでにショッピングカートに商品を追加すれば、紹介料が支払われますか?

        アソシエイトリンク (アフィリエイトリンク)をクリックして、訪問者が Amazon.com. を訪れた後、24 時間以内にショッピングカートに追加された商品が、紹介料の対象となります。ただし、訪問者が商品を注文したり、別のアソシエイトリンク(アフィリエイトリンク) 経由で注文した場合、その時点でセッションは終了となります。一度セッションが終了すると、その後に追加で購入された商品は紹介料の対象とはなりません。なお、訪問者が再度アソシエイトリンク(アフィリエイトリンク) をクリックしてAmazon.co.jpを訪れた場合、新たなセッションが始まります。

        訪問者がアソシエイトリンク(アフィリエイトリンク) 経由でAmazon.co.jpを訪れ、商品をショッピングカートに追加したまま注文を確定しない場合は、ショッピングカートが期限切れになっていない限り(通常は 90 日間有効)、ショッピングカートに追加されている商品が購入されれば、紹介料の対象になります。なお、お客様が商品を購入し、代金が支払われ、発送完了となるまでアソシエイトアカウントでの紹介料は発生しません。

        https://affiliate.amazon.co.jp/help/node/topic/G9SMD8TQHFJ7728F

広告を配置してみた ブログトップページ

では、本ブログを元に広告の配置について見ていく。

わかりやすいように、各広告に以下のように色を付けてみた。
色を参考にして広告を見比べてほしい。

  • 紫:レンタルサーバのXREA Freeプランを使用すると自動的に出てくる広告
  • 赤:Google AdSenseの広告
  • 青:Amazonアソシエイトの広告

まず下の画像は、https://toushigurashi.comのトップページを表示したときの画面だ。
下の画像には、3つの広告がある。

レンタルサーバーのXREA Freeプランを使用するとページの一番上に勝手に出てくる広告(紫枠)。
Google AdSenseのディスプレイ広告(赤枠)
Amazonアソシエイトの商品アフィリエイト広告

まだ、手探り状態のため、これが最適な配置かと聞かれるとわからないが、一旦これで様子を見てみる予定だ。
基本的には、中央部分に目が惹かれるので、中央部分にクリックするだけで収益化されるGoogle AdSenseを配置した。そして、右手にAmazonアソシエイトの本の広告を配置し、興味がある人は買ってもらおうという魂胆だ。

続いて、新着記事のところにGoogle AdSenseのインフィード広告を入れてみた。新着記事欄のところの赤枠で囲っている部分だ。新着記事に紛れて広告を入れることによって、記事に興味があるユーザに広告も見てもらいたいとの思惑がある。ディスプレイ広告やアフィリエイト広告と違い記事に溶け込んでいるので、一見広告とわからずクリックしてもらえるかもしれない。

そして右のほうには、Amazonアソシエイトのアフィリエイト広告が3つ続いて並んでいる。

下の画像もGoogle AdSenseのインフィード広告とディスプレイ広告だ。
右のサイドバーにはAmazonのサーチウィジェットを置いている。おそらくこのウィジェットから購入に至った商品も収益化対象となるはずなので、なんとなく配置しておいた。

以上、ブログトップページの広告表示を解説した。
自分的には、広告が多くもなく少なくもなくで、いいバランスで広告を配置したつもりだがいかがだっただろうか。
ぜひ、自分がブログに広告を配置するときの参考としてほしい。

広告を配置してみた ブログ記事

続いて、ブログ記事にも広告を載せているので紹介する。

記事の上部中央の一番目を引くと思われる箇所に、Google AdSenseのディスプレイ広告を配置した。
右手には、同じくAmazonアソシエイトのアフィリエイト広告を載せている。

ブログ記事では、最初のH2タグの前にAmazonアソシエイトのアフィリエイト広告と、Google AdSenseのディスプレイ広告を載せている。ここは、記事を読み始めるうえで必ず通る導線のため、目につきやすい。
そのため、一番クリックしてほしい広告を入れるようにしている。

現時点においては、桐谷さんの著書が買ってもらえるのではないかということで、桐谷さんの著書を配置している。
その下に横長の広告を載せたほうが見栄えが良かったため、Google AdSenseも軽く添えている。

3つ目のH2タグ前にも、Google AdSenseのディスプレイ広告が入るようにしている。
当初は、2つ目のH2タグ前にも広告を入れていたが、あまりにも広告が多くブログ記事が見づらくなってしまったため、2つ目のH2タグ前からは広告は外した。
右のサイドバーにはAmazonアソシエイトのサーチウィジェットを入れている。

そして、記事の最後/関連記事にまたAmazonアソシエイトのアフィリエイト広告とGoogle AdSenseのディスプレイ広告を入れている。
ここは、記事を読み終わった人が広告をクリックしてくれる可能性が高いため、重要な箇所だ。ここにも、クリックしてもらえそうな広告を載せている。

記事の最後には、またAmazonアソシエイトのアフィリエイト広告とGoogle AdSenseのディスプレイ広告を入れている。
ここは広告がなくてもいいような気もするので、あまり効果がなさそうであれば、広告は削除しようと思う。

Google AdSenseの自動広告も併用!

自分である程度広告の位置を調整できるGoogle AdSenseのディスプレイ広告とAmazonアソシエイトのアフィリエイト広告とは別に、Google AdSenseの自動広告を導入している。自動広告を有効にすると、画面中央に以下のような全画面広告が表示され、×や閉じるを押さないと、ブログの続きが閲覧できないようになっている。ユーザの使い勝手が悪くなるため、自動広告については、このまま使用し続けていくか悩んでいるところだ。自動広告を有効にすると、全画面広告のほかモバイルサイトだとアンカー広告も有効にすることができる。アンカー広告については、次回の記事にて解説する。

以上、本ブログの広告配置について解説してみました。
次回は、スマートフォンから見た際のモバイルサイトの広告配置を解説してみたいと思う。

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