ラクマで初めて商品を売ってみた。

最近、筆者はフリマアプリにハマっている。今回は、ラクマで初めて商品を売ってみた様子をお届けする。

商品を出品するまでの流れ

ラクマで商品を出品して取引が完了するまでの流れを紹介する。

まずは、売りたい商品を出品する。

ラクマアプリの出品メニューからバーコードを読み取ると、商品の情報を自動的に入力することができる。合わせて、商品の画像を2〜3枚程度取る。

続いて商品の状態・配送方法・商品価格を入力すると、出品の準備は完了だ。配送方法はたくさんあるが、かんたんラクマパックが匿名配送できるためおすすめだ。

販売手数料が商品価格の6%程度徴収されるようだ。登録内容に問題なければ、出品する。

出品が完了すると、出品した商品に表示されるようになる。

商品を発送完了するまでの流れ セブンイレブン かんたんラクマパック(ヤマト運輸)

ここからは、さきほど出品した商品とは別の商品の発送について記載していく。今回は、ウォール街のランダムウォーカーをかんたんラクマパック(ヤマト運輸)で発送する流れをお届けする。

ラクマで出品した商品が売れるとメールで連絡がくる。メールが来たら、ラクマのアプリを確認して発送処理を開始しよう。

ラクマで発送する場合は、取引画面からサイズと発送場所を選択する。今回は、分厚い本だったため、宅急便コンパクトを選択した。両方を選択するとバーコードが表示される。セブンイレブンの場合は、このバーコードをレジで見せることにより発送することができる。

宅急便コンパクトで発送するための資材は、セブンイレブンで購入することができる。資材はレジで70円で手に入れることができた。資材を組み立て本を入れて閉じる。準備が完了すると、発送の手続きが開始できる。

レジで取引画面に表示されたバーコードを見せると、レジ横の画面に内容が表示されて、店員からOKを押すことを促される。OKを押すと伝票を渡されるので、宅急便コンパクトに貼り付ける。そして店員に宅急便コンパクトを渡す。そうすると発送手続きは完了だ。運賃は0円でセブンイレブンではお金を取られないが、ラクマのアプリの方で、きっちり商品の売上金から運賃が徴収される。

商品の発送後、取引画面から商品の発送を通知する。

発送した旨の取引メッセージを送信すると親切なので、合わせて取引メッセージを送信する。送料を見ると、かんたんラクマパックの宅急便コンパクトは、送料530円も取られている。1500円の売り上げで、手元に残るのが871円となるとなんとも言えない気持ちになる。商品のサイズにもよるが送料は極力安い発送方法で送るのがいいだろう。

商品受け取り後の流れ

商品が購入者に届いたら、受取通知がメールで来る。取引画面から購入者の評価とコメントを記載する。出品者が評価した後でないと、お互いの評価が見れないような仕組みになっている。

今回の取引は、幸いなことによい評価を得ることができた。売上金は、送料や手数料を差し引いた871ポイントが振り込まれている。実際には、宅急便コンパクトの資材70円がかかっているため、商品価格1500円中801円分が戻ってきたこととなる。

筆者は、売上金は基本ラクマでの購入か楽天キャッシュにチャージして楽天Payでの支払いに使おうと思っているので、現金化する予定は今のところはない。

以上、ラクマで商品を売ってみた流れをお見せした。

商品を発送してみた(郵便局ゆうパケット編

後日、別の商品にて郵便局からゆうパケットの発送を選択してみた。

近くの郵便局にいくと、ゆうプリタッチなる端末があり、これを用いて発送伝票の印刷を行う。

メルカリ、ラクマ、ヤフオクなど複数のフリマアプリに対応しているようだ。

ゆうプリタッチにラクマの取引画面に表示されたQRコードを読み込ませると発送伝票が出てくる。

発送伝票を商品に貼り付け、郵便局の郵便窓口に渡すと発送は完了だ。3cmギリギリだったからか、郵便局員が鉄のフレームに3cmの隙間が空いた計りを通して商品のサイズを確認していた。

発送後、ラクマのアプリから商品の発送を通知すると、発送手続き完了だ。

以上、ラクマの商品を郵便局からゆうパケットで送る方法を紹介した。

商品を発送してみた(ローソンゆうパケットSMARI編

後日、ローソンからゆうパケットの発送を選択してみた。

近くのローソンに行ってLoppiで手続きを開始しようとしたら、この店舗ではLoppiではなくSMARIで発送の手続きをしろと言われ、SMARIで手続きを行った。このSMARIで発送伝票の印刷から発送まで完結し、レジを通さずにフリマアプリの商品を発送することができた。

SMARIの発送方法を解説していく。

ラクマでの発送の場合、画面左側のe発送を選択する。ラクマの取引画面に表示されたQRコードを画面に向けてかざす。

発送情報が表示されるため確認し、問題なければ、画面の指示に従って進めていく。

発送伝票とお客様控えがSMARIから出てくる。

発送伝票を商品に貼りつける。

あとは、SMARIの左側にあるポスト入れれば終了だ。パッと見、このポストはゴミ箱と間違われそうで怖いところだ。

あとは、ラクマの取引画面から発送を通知したら、発送手続き完了だ。

以上、ラクマの商品をローソンのSMARIからゆうパケットで送る方法を紹介した。

商品を発送してみた(ローソンゆうパケットloppi編

後日、ローソンからゆうパケットの発送を選択してみた。こちらの店舗では、loppiで発送する方式だった。

ラクマの取引画面で、ゆうパケットとローソンを選択する。

ローソンに行ってloppiを操作し、「メルカリなど発送したい」をタップする。ラクマの取引画面に表示されたQRコードをloppiのバーコードリーダーにかざす。

発送情報が出てくるため間違いなければ「発行する」をタップする。そうすると、e発送サービス発送申込券が出てくる。これをレジに持っていくと、発送することができる。

レジでe発送サービス発送申込券を渡すと、発送伝票を入れるための透明なビニール(裏に粘着シール付き)と発送伝票を渡される。この発送伝票は、A・B・お客様控えがあり、AとBを透明なビニールの中に入れる。お客様控えは回収しよう。もろもろ自分で処理して、レジの人に商品を手渡せば発送完了だ。発送後、ラクマの取引画面から発送が完了した旨を通知したらお終いだ。

以上、ラクマの商品をローソンのloppiからゆうパケットで送る方法を紹介した。

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