PayPayフリマで初めて商品を売ってみた。

最近、筆者はフリマアプリにハマっている。今回は、PayPayフリマで初めて商品を売ってみた様子をお届けする。

商品を出品するまでの流れ

PayPayフリマで商品を出品して取引が完了するまでの流れを紹介する。

まずは、売りたい商品を出品する。

PayPayフリマアプリの出品メニューからバーコードを読み取ると、商品の情報を自動的に入力することができる。合わせて、商品の画像を2〜3枚程度取る。

続いて商品の状態・配送方法・商品価格を入力すると、出品の準備は完了だ。配送方法はたくさんあるが、ヤフネコパックが匿名配送できるためおすすめだ。

販売手数料が商品価格の5%程度徴収されるようだ。登録内容に問題なければ、出品する。

出品が完了すると、出品した商品に表示されるようになる。

商品を発送完了するまでの流れ

ここからは、出品した商品の発送について記載していく。今回は、桐谷さんの米国株入門をヤフネコ!ネコポスで発送する流れをお届けする。

PayPayフリマで出品した商品が売れて支払いが行われるとメールで連絡がくる。メールが来たら、PayPayフリマのアプリを確認して発送処理を開始しよう。

PayPayフリマで発送する場合は、取引画面からサイズと発送場所を選択する。今回は、ヤフネコ!ネコポスを選択した。両方を選択するとバーコードが表示される。

サイズと発送場所を入力したら、配送コードを発行するをタップする。そうすると、バーコードが発行される。セブンイレブンの場合、このバーコードをレジで見せると、発送を行うことができる。

発送するための資材は、角型A4の封筒とビニールの袋を用意した。梱包が完了し発送の手続きを行う。

セブイレブンのレジで先程発行したバーコードを読み取ってもらうとレジ横の画面でOKを押すように促される。OKを押すと、店員が発送伝票を持ってくるため、荷物に張り付ける。伝票を荷物に貼り付けたら、そのまま店員に渡して発送完了だ。運賃は、PayPayフリマでのちほど徴収されるため、セブイレブンでの運賃の支払いはない。匿名配送のため、お届け先の情報は記載されていない。

商品の発送後、取引画面から商品の発送を通知する。取引メッセージでも発送を連絡するとなお親切だと思われるので、必要に応じて連絡しよう。

商品受け取り後の流れ

商品が購入者に届いたら、Yahoo!かんたん決済からメールが来る。

PayPayフリマのアプリを確認したら、すべての取引が完了しましたと表示されている。

売上金を確認するために売上履歴を確認する。PayPayフリマの画面で見ると送料が未確定となっていてよくわからなかったので、売上金管理の画面から販売手数料、送料を確認することができた。
販売手数料は、5%の74円。送料は170円となっている。

売上金は、そのまま売上金のままにしておくこともできるみたいだが不便なので、PayPayにオートチャージするように設定しておいた。この設定は元に戻せないらしいので、売上金のまま持っておきたい人は、設定しないように注意しよう。

売上金が入ってからオートチャージ機能を設定したためオートチャージが動かなかった。
そのため、手動でPayPayに売上金をチャージした。

PayPayアプリからも見てみたが、無事にチャージされていた。

取引画面から評価を確認すると、幸いなことによい評価を得ることができた。

以上、PayPayフリマで商品を売ってみた流れをお見せした。

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