【不忍池】蓮により四季折々の表情を見せる広大な池

不忍池は、上野恩賜公園内にある広大な池だ。上野駅から、徒歩3分でいくことができる。

筆者は、上野に来たら必ず立ち寄るほど気に入っている。今回は、不忍池を紹介する。

季節によって、景色が一変する池

不忍池は、複数の池に分かれている。

その中でも筆者がお気に入りなのは、蓮池だ。

蓮池には池全体に渡って蓮が生えており、季節により池の景色が一変する。

このように季節によって、蓮池の景色は変化する。
ハスの実が生えている時期があるが写真には残っていなかったので、今度機会があれば取ろうと思う。

6月頃に行けば、池の周り(西側)に紫陽花が生えている。人が立ち止まるほどの咲き具合になるので、興味があれば、梅雨の時期に不忍池を訪れてみるのもいいだろう。

様々な鳥が見られる池

不忍池には、様々な鳥がやってくる。

冬の蓮が枯れた時期に蓮池に行くと、カモメが群れていることがある。

場合によっては、こんな近くでカモメを撮ることもできる。

カモもいる。

ムクドリもいる。

シジュウカラもいる。

スズメもいる。

不忍池は、鳥の楽園でもある。

不忍池は公園好きな筆者の中でも、東京都内随一で気に入っているスポットだ。

もし、上野周辺を訪れた際は、ぜひ不忍池(上野恩賜公園内)に立ち寄ってほしい。

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