【狭山公園】歩きまわると雑木林・大広場・湖が現れる広大な公園

今回は、狭山公園を訪れた。筆者が訪れたのは、2021/11/21のことだった。

狭山公園は、多摩湖駅から徒歩3分でこれる都立公園だ。

筆者は狭山公園の南側、武蔵大和駅方面から北上しながら狭山公園を堪能した。

武蔵大和駅を出て、道路沿いを歩く。

そうすると、公園方向に向かって階段が現れた。

ここは本当に公園の入り口か?、と疑心暗鬼になりながら足を踏み入れていく。

雑草と木々が生い茂る南の森

階段を登る。階段脇には雑草が生い茂っている。筆者は、こういう茂みはなんとなく苦手だ。

もし、蛇とか出てきたらどうしよう、などと考えてしまう。

階段を上がるとT字路になっていた。なんとなく右の道に進む。

この入り口は、みんなが使う入口ではないのか。人とすれ違うことはなかった。道に従って進んでいく。

ふと、足下に杭が現れた。ここは、狭山公園で間違いないようだ。

ガタンゴトン、と音がするとふと目線を落とすと、武蔵大和駅が見えた。

この公園の敷地は、西武多摩湖線と北南に並行して陣取っているようだ。

地面を見ると、どんぐりが落ちていた。道の通りに進んでいく。

少し開けた所に到着。

立標識を見てみると、南の森と書いてある。ここは、狭山公園の中でも南の森という分類の場所らしい。

雑木林を抜けると、開けたところに出た。ここまでくると、人がちらほら見かけるようになった。散歩コースになっているみたいで、犬を散歩している人やランニングしている人など多く見かけた。

もう秋も終盤ということで、葉が黄色になっている木や、葉が枯れている木など見掛けられた。

この場所は鳥の鳴き声が常にしていて、野鳥観察に最適な場所だ。

野鳥撮影は別記事にしているため以下の記事を参照してほしいが、この場所ではヒヨドリを見かけることができた。

家族連れで賑わう大広場

雑木林を抜けると、大きな広場が現れた。

家族連れがここで遊んだり、走り回ったりしている。

再び林に突入する。

地面には、落ち葉がぎっしり敷き詰められていた。

ここで、ようやく公園の看板が登場。ようこそ 狭山公園へと書いてある。

反対側には、またきて 狭山公園と書いてある。

ここからも多摩湖線の電車が見える。

林を抜けると、橋がかけられていた。

橋を抜けるとまた広場が現れた。ここの広場には遊具が置いてある。このあたりは家族連れが多く賑わっている。

ちょうど腰掛けるのによさそうな切り株もあった。

ここには、公園事務所らしきものがあり自販機などもあるため、もし飲み物が欲しい人はここで買うといいだろう。

広場の向こうには、何か坂らしきものが立ちはだかっている。ぱっと見、堤防だろうか。

あれを登るのはしんどそうだ。

遠くの方には、すすきが群生している。

みんな広場で思い思いの時を過ごしている。いい公園だ。

重い腰を上げてこの堤防を登り始める。

坂を上り切ったと思ったら、そこから、急こう配な階段でさらに登る。これは、相当にしんどい。

階段を上り切ったら、先ほどいたところがすごく小さく見える。体力がない人はもう少し別のルートを選んだ方がいいかもしれない。

空の風景の写し鏡となる湖

堤防を登りきると、そこには、きれいな湖が広がっていた。多摩湖だ。

人がなるべくいないタイミングで写真を撮ったが、この通路は人通りが多く賑わっていた。

このあたりで動画を何個か撮ったが、そのうちの1つを載せておく。良かったら合わせてみてほしい。

多摩湖駅の方向に歩いていくと、きれいな赤い実をつけた植物があったので、パシャリ。

紅葉が進む広場

また、広場が現れた。この辺りでは、スケボーをしている若者を見かけた。スケボーの練習スポットになっているのかもしれない。公式的には、禁止?なのかもしれないが。。

この辺りの一部の木は、赤く紅葉していてきれいだった。
もし、秋の暮れなったら、この紅葉を目当てに訪れるのもいいだろう。

芝生の間にクローバーも生えている。四葉のクローバーあるかな( ´∀`)

堰堤を盛り立てる際に使用した排水路トンネルの一部が残っていた。

ここは少し小高い丘になっていて、見晴らしがよかった。

隣は西武遊園地なので、西武遊園地のアトラクションが見えている。

なんだかんだ狭山公園には、3時間ほど滞在した。
おそらく、お昼をはさみつつ隅々まで探索すると、丸一日楽しめるかもしれない。
それほどに、この公園は広大なのだ。
そのため、筆者のように公園の隅から隅まで歩くのではなく、その時々に沿った形で公園を楽しむといいかもしれない。

帰りは徒歩3分程度のところに、多摩湖駅があるので、多摩湖線経由で帰宅した。

以上、狭山公園について、紹介しました。

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