【六義園】どこを眺めても美しい回遊式庭園

今回は、六義園を訪れてみた。筆者が六義園を訪れたのは、2020/2/29のことだった。

六義園は、駒込駅から徒歩5分でいける庭園だ。

六義園の入り口までくると、門が待ち構えている。レンガで造られている立派な門だ。

入園は、大人1人300円だ。

到着早々、赤くて可憐な椅子が出迎えてくれる。
疲れた人は少し休憩してから、庭園を散策するといいだろう( ^ω^ )

冬真っ只中ということもあってか、入り口正面にある大木には、葉が一切ついてなかった。
季節が変われば葉が生い茂っているのだろうか?

園内には、黄土色の芝生が敷き詰められている。

中央には池がある。大泉水というものらしい。
今回は冬に訪れたため芝生が黄土色 になっているが、夏に訪れると芝生の色が緑になって緑溢れる景色になるらしい。
機会があれば、夏にも訪れてみたいものだ。

園内にはアーチ状の橋もある。人がすれ違えるほどの幅はありそうだ。

小道の先に行ってみると、、、

休憩できる矢倉がある。
園内はそれなりの広さがあるので、歩き疲れた場合は少し休憩するといいだろう。

休憩所らしきものもある。
基本筆者は、飲み物は持参しているので、使用しなかった。
お金と時間に余裕がある人は、飲み物を飲みながらゆるりと時が流れるのを楽しむのもいいだろう。

藤代峠に登ってみた。高いところから、庭園を見下ろすと違った趣があってこれもまたいい( ´ ▽ ` )

田鶴橋は立ち入り禁止だった。

園内のほとんどのところから池が見えて、歩くたびに少しずつ景色が変わっていくため散策していてすごく楽しい。
回遊式庭園を最大限活かした造りになっている。

どこを眺めても美しい。それがこの庭園の特徴だ。

もし機会があったら、六義園に訪れてみてはいかがだろうか。

以上、六義園に行ってきたので、その模様をお届けした。

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