【小石川植物園】広々とした池と赤い屋敷のコントラストが映える植物園

小石川植物園にやってきた。小石川植物園は、白山駅から徒歩10分程度で行ける植物園だ。筆者が訪れたのは、2020/9/22のことだった。

小石川植物園内マップ

この植物園は、東京大学大学院理学系研究科付属の植物園だ。入園料は、大人1人500円だ。

敷地の中に入ると、そこら中に植物が生えている。東京大学附属ということは、研究対象として育てているということだろうか。

歩道の端には、いろんな花が咲いている。(この花はなんだろう)

この植物園はどこを見ても、自然あふれる景色が満ち溢れている。
それほど、植物の数が多いということだろう。

少し開けたところにでると、梅林が現れた。季節によっては、美しい景色が広がっていることだろう。

梅林を抜けると、日本庭園が突如出現(*´▽`*)

池は全面緑色で、池の中には鯉が泳いでいる。
芝生と池の色がいい感じに合わさって美しい景色となっている。

いろんな色の鯉がいる( ^∀^)

日本庭園の先には赤い洋風な屋敷が建っていた。日本庭園の芝生と屋敷の赤い外壁が折り合わさって、風光明媚な景色だ。

日本庭園を抜けると、林の中に入っていく。
背の高い木が生えていて、場所によっては、陽の光が見えないほど生い茂っていた。

林の中にいたかと思うと、すぐ近くには綺麗に整備されている歩道もある。

園内を回遊していると景色がめざましく変化して、歩いていて楽しい植物園だと感じた。

もし、近くに行く機会があったら、ぜひ立ち寄って見てほしい。

以上、小石川植物園について、紹介しました。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事