メルカリで初めて商品を売ってみた。

最近、筆者はフリマアプリにハマっている。今回は、メルカリで初めて商品を売ってみた様子をお届けする。

商品を出品するまでの流れ

メルカリ で商品を出品して取引が完了するまでの流れを紹介する。

まずは、売りたい商品を出品する。

メルカリ アプリの出品メニューからバーコードを読み取ると、商品の情報を自動的に入力することができる。合わせて、商品の画像を2〜3枚程度取る。

続いて商品の状態・配送方法・販売価格を入力すると、出品の準備は完了だ。配送方法はたくさんあるが、らくらくメルカリ便が匿名配送できるためおすすめだ。

販売手数料が商品価格の10%程度徴収されるようだ。ラクマより、4%も高い。登録内容に問題なければ、出品する。

商品が発送完了するまでの流れ

ここからは、さきほど出品した商品とは別の商品の発送について記載していく。今回は、本気でFIREをめざす人のための資産形成入門をらくらくメルカリ便(ネコポス)で発送する流れをお届けする。

メルカリ で出品した商品が売れるとメールで連絡がくる。メールが来たら、 メルカリ のアプリを確認して発送処理を開始しよう。

メルカリ で発送する場合は、まず発送場所を選ぶ。発送場所を選んだ後に発送する商品のサイズを選ぶ。今回は、A4に入る本だったので、ネコポスを選択した。「配送用のバーコードを表示する」をタップするとバーコードが表示される。

セブンイレブンの場合は、このバーコードをレジで見せることによって発送することができる。

商品を梱包して発送の準備をする。

セブンイレブンを訪れ、レジで取引画面に表示されたバーコードを見せると、レジ横の画面に内容が表示されて、店員からOKを押すことを促される。OKを押すと伝票を渡されるので、商品に貼り付ける。そして商品を店員に渡す。そうすると発送手続きは完了だ。運賃は0円でセブンイレブンではお金を取られないが、 メルカリ のアプリの方で、きっちり徴収される。

商品の発送後、取引画面から商品の発送を通知する。

発送した旨の取引メッセージを送信すると親切なので、合わせて取引メッセージを送信する。

商品受け取り後の流れ

商品が購入者に届いたら、登録メールアドレス宛に購入者の評価をしてほしい旨の通知が届く。

取引画面にて、購入者の評価を行うと取引完了となった。幸いなことに今回の取引はいい評価を得ることができた。

評価完了後は売却済みの方に移動されていた。全ての取引が完了すると、再度メールが来る。

以上、 メルカリで商品を売ってみた流れをお見せした。

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