新たな趣味を発見!テニススクールの体験レッスンに行ってきた

筆者は、学生時代テニスをしていた。結婚して時間もできてきたため夫婦共通の趣味を作ろうということで、夫婦2人でテニススクールの体験レッスンに行ってきた。本記事では、テニススクールの体験レッスンについて取り上げる。

テニススクールの体験レッスンはどうやって予約とればいいの?

今回は、テニススクール・ノアに行ってきたが、予約は公式サイトの体験レッスンのページから予約した。どうやら、スクールの場所ごとに公式サイトが異なるようで、筆者の住まいの地域の公式サイトから予約した。インターネット経由で予約すると後日電話がかかってきて、夫婦2人のテニスの経験や体験レッスンの日を聞かれた。筆者が経験者で妻が未経験であることを伝えると、コースが何個かあるようで異なるコースを案内されたが、夫婦共通の趣味を作ろうという趣旨でテニススクールの体験レッスンを受けているため、両方初心者コースにしてもらった。テニスに必要なラケットとテニスシューズは無料でレンタルしてくれるとのことで、必要なものは運動しやすい恰好ぐらいとのことだった。レッスンの費用は、レンタルラケット・シューズ込みで1人550円とのことだった。ポカリスエットが1人1本分ついてくる。

体験レッスンを受けるまで

体験レッスン当日を迎え、夫婦2人でテニススクールに向かう。テニススクールに入ると靴箱に靴を置き、スリッパに履き替える。受付に体験レッスンである旨を伝えると、あらかじめ用意していただいていたのかテニスシューズを貸していただいた。荷物を更衣室においてきてまた集合してほしいということで更衣室に向かった。更衣室は100円入れるとあとで戻ってくるタイプのロッカーで荷物を入れて鍵をかけ、受付に戻る。受付に戻ると体験レッスンに訪れた理由などが記載されたアンケートを書いてほしいとのこと。記入が終わったら、受付の方に今回の体験レッスンのコーチを紹介された。コーチは20歳ぐらいらしい。若くて元気なコーチだった。今回の体験レッスンはほかに人がいなくコートも1コート空いているということで、夫婦2人でコーチ1人とコート1つを占有して使用させていただくこととなった。体験レッスンで夫婦2人1100円しか払っていないのに、大変いい状況でのレッスンとなった。

体験レッスンの内容は?

テニスシューズを履きラケットを渡されコートに案内される。見渡した限り、室内コートは3面あった。レッスンの前には必ず準備運動をする決まりなのか、3面の真ん中にコーチが立ちその周りにスクールに通っている方たち囲み準備運動が始まった。コーチがやっている内容をみんなが真似るような形で進む。久しぶりの運動だったため、準備運動だけでも結構きつい。2~3分程度で、準備運動は完了となった。

準備運動が終わるとコーチとのレッスンが始まり、今日やる内容の説明が行われた。
今日はテニスボールを使って練習を進めていき、最終的には試合も行うとのこと。

まずはラケットの握り方を教えてもらい、ラケットの上でテニスボールをポンポンと上に跳ねさせる練習が始まった。
ラケットのガットにテニスボールをポンポンあて10回させたら成功とのこと。
筆者は経験者だったため特に足を一歩も動かすことなく難なくこなせたが、未経験者はこれが難しいらしく妻はボールに操られ数回でボールを落としたりしていた。

そして次はラケットを体の横に固定して、コーチが前から投げたボールをラケットにあてて返す練習が始まった。それが終わるとコーチが前から投げたボールをラケットを振って返す練習。バックハンドの練習。ネットの向こうに返す練習。ボレーの練習。コートの一番後ろに立ってネットの向こうに返す練習などなど、テニスに必要な技術の伝授が行われた。思つく限りでは、サーブやドロップ、ロブの練習はなかった。

筆者は経験者だったため特に違和感なく行えたが、妻のほうは時折苦労していたが様な気がする。結構なスピードで練習が進んでいったが、その分初心者でも十分に楽しめる内容になっていたのではないかと思う。

最終的に後半10分ぐらいは、コーチと試合をやることとなった。10分でコーチから2点取れば勝ちとのことで試合が始まった。おそらく、初心者との試合を見越して2点との設定のようだが筆者は経験者なので、この時点ではブランクから当時の感覚を取り戻しつつあった。客商売ということなのかわりかし甘い球を打ってくるので、対角線上の急な角度にスライスをかけて振りつつ、まっすぐにドライブショットを打ち込む。結構簡単に2点を取ることができた。学生時代は部活をサボって行かなくなるなど熱心なほうではなかったが、久しぶりにテニスをやると案外楽しいものである。そんなこんなですぐにレッスン時間は終わりを迎えた。

体験レッスン後には何するの?

レッスン後はレンタルしていたテニスラケットとテニスシューズを返却して、更衣室にて荷物を取り受付に戻る。男子更衣室にシャワーは3つあり、ここでシャワーを浴びて帰ることもできそうだ。

受付に戻ると、受付の方に体験レッスン後のアンケートの記入を求められた。今加入すると、テニスラケット・テニスシューズ・リュックの中から好きなものをプレゼントされ、入会料金・初月のレッスン料などなどが2000円ちょっとで入れるお得なキャンペーンをやっているとのこと。その場で即決できずに持ち帰り検討することとなった。夫婦で入るとそれぞれ550円割引してもらえるとの話。後日電話で聞いたが、テニスラケット・テニスシューズ・リュックの中で、テニスラケットが一番高いとのことだった。ラケットは、1つ2万5千円ぐらいのものらしい。
レッスン料は初心者コースがおよそ月1万円、経験者のコースが月1万5千円くらいだった。
2人で加入すると、月2万5千円ほどだ。お金持ちでない筆者の家庭では結構な負担額だ。

検討した結果、妻だけ入会することとなった。もし2人でテニスをしたい場合は、テニスコートを借りて行えばいいとの結論だ。妻が上達してきたらテニスコートを借りて、休日にでも2人でテニスをしに行けばいいかと思っている。

ということで、本記事では、テニススクールの体験レッスンに行ってきたをお届けした。

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