公園巡り③:国営昭和記念公園

膨大な敷地を歩き回れる国営公園

国営昭和記念公園は、立川駅の西にある国営公園だ。
地図を見てもわかる通り、複数の駅にまたがるほど広大な敷地を有している。

国営昭和記念公園は無料エリアと有料エリアがあり、ゲートの中の有料エリアに入るには、大人(15歳以上)は450円必要だ。15歳未満は入園料無料だ。

↓昭和記念公園ホームページ

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下の画像は立川ゲートに入る前の広場だが、草が生い茂って一面緑のじゅうたんとなっていた。

これが立川ゲートだ。
左手には入園料を払うためのチケット売り場があり、ゲートの中に入るには入園料を払う必要がある。

ゲートを通ると、コロニャという謎の生物がお出迎えしてくれた。
国営公園にもゆるキャラが生息しているらしい。

公園の中には噴水が見かけられた。
普通の公園だとこれがメインオブジェとして人が集まるが、国営昭和記念公園は敷地が膨大すぎてこれはただ単なる玄関の飾りでしかないことがわかる。

あまりにも広大すぎて、写真がどこの位置かわからないと思うので、赤丸がついた地図を挟んでいく。

下の画像は、地図で赤丸で示した箇所の写真だ。
この範囲だけでも相当な広さだ。これが地図上で示した赤丸のエリアでしかないことが驚きだ。

橋を渡ると水鳥の池が現れる。
ボートや足漕ぎボートで遊べるようになっており、池には10~20ほどのボートが浮かんでいた。

地図の赤丸付近では2021/6/26時点で紫陽花が咲き誇っており、かなりの数の紫陽花が咲いていた。

みんなの原っぱでは、ボール遊びやボドミントンをしている人たちが集結していた。

日本庭園に向かう途中の赤丸の箇所には、下の画像のお花(何の花かな?)が咲いていた。

日本庭園は入園料無料でそのまま入れた。
16:30には閉まってしまうようなので、時間には注意が必要だ。

鹿威しもあったが、水が流れていなかったので音はなっていなかった。

園内は工事中のようで普段水が流れているであろう箇所は、写真の通り水が干上がっている状態だった。

園内にはいくつか建物もある。

道のわきには、竹林も見受けられた。

普段池になっているであろう箇所は完全に干上がっていて、コンクリートと土がむき出しとなっている。
水で満たされて入ればすごく風光明媚な景色が広がっていたであろうが致し方なし、どこか悲し気な風景が広がっているだけであった。

橋もあったが池に水がないとシュールな感じだ。

日本庭園前には、「パークトレインのりば」があり、園内を周遊しているパークトレインに乗ることができる。乗車料が必要で大人310円、子供(4歳以上~15歳未満)160円必要だ。

周遊する停留所の順番は、以下だ。
立川口→みんなの原っぱ→砂川口→日本庭園→こどもの森→渓流広場→レイクサイドレストラン→立川口

筆者は日本庭園から乗ったが後ろの停留所に行くほど人が多く1回では乗れないため、できる限り前の停留所から乗ることをお勧めする。こどもの森以降は、1回で乗ることは厳しいのではないだろうか。1回で乗れない場合は、次のパークトレイン(およそ30分後)を待つことになる。

パークトレインは、すごくポップな感じの車両だった。車両を3両くらい引き連れてきた。
終始シュシュっポポっと音を鳴らしているので、近づいてきたら気づかないことはないだろう。

乗車券を現金で払い、無事に乗れた。

園内を周遊しているため乗っているだけで、景色が次々と変わっていき、実に面白い。
園内が広すぎて歩き疲れていたため、こういった乗り物はすごくありがたい。
停留所では毎回止まるのだが乗れない人達がいっぱいいて、残念な声が上がっていた。

帰りは、西立川口から出た。
オリンピックをイメージした花壇があったが、やはり国営だからオリンピック推しなのかな。

園内は、今まで訪れた公園の中で一番広く、広大な敷地をゆっくり時間をかけて歩いて楽しむにはすごくいいところだ。歩き疲れてしまうので、歩きやすい靴で行くようにしよう。

以上、国営昭和記念公園の紹介でした。

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