ピックアップ
バイク⑧:急制動

上記記事の続きです。まだの方は、上記記事から参照ください。

バイク教習所での日々⑧:急制動

5時限目以降は、以下URLの画像内の右下の教習コースで、各コースの訓練に取り組んだ。

https://www.hds1958.com/training/course/

この投稿では、急制動の思い出を語る。

急制動とは、1速、2速、3速の間を急速に速度を上げて、最後に急ブレーキをする教習である。

この教習は、素早いギアチェンジとブレーキの適切な使い方を必要とする教習となっている。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=12&v=RNmR9Y5M8wM&feature=emb_logo

ポイントの①としては、素早いギアチェンジだ。

この教習では、車体速度を急速に上げるため、素早いギアチェンジが必要だ。ギアチェンジの際、あまりスピードが載っていないと、ギアチェンジがスムーズにいかないため、十分に速度が上がった段階でギアチェンジを行おう。ギアチェンジは、1速、2速、3速の順で行う。なお、速度は、一旦40km/sまで上げる必要がある。後述のブレーキのフェーズに余裕をもって入るためにも、早い段階で速度を上げきるのがポイントだ。

ポイントの②としては、ブレーキの使い方だ。

ブレーキは、3種類ある。エンジンブレーキ、フロントブレーキ、フットブレーキ。速度を40km/sまで上げきったら、エンジンブレーキで速度を落とそう。そして、指定のラインを越したら、フロントブレーキ、フットブレーキでブレーキをかける。この際、いきなり、急ブレーキをかけてしまうと、最悪運転者が飛んで行ってしまうので、最初は弱くブレーキをかけ、徐々に強めることを意識しよう。最後にクラッチを握り、エンストを避けるのだが、最悪エンストしてしまっても、減点にはならないようだ。ちなみに、再度発進するときは、1速にギアチェンジする必要がある。

上記のポイントを押さえて、教習に臨めばいいのだが、頭ではわかっていても、実際にやると難しいため、反復練習で体で覚えこむしかない。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事