バイク⑦:坂道発進、S字、踏切通過

上記記事の続きです。まだの方は、上記記事から参照ください。

バイク教習所での日々⑦:坂道発進、S字、踏切通過

5時限目以降は、以下URLの画像内の右下の教習コースで、各コースの訓練に取り組んだ。

https://www.hds1958.com/training/course/

この投稿では、坂道発進の思い出を語る。

坂道発進とは、坂道で停止したのち、傾斜がある状態でバイクで発進する教習である。

この教習は、フットブレーキと半クラッチの組み合わせが必要となる教習となっている。

ポイントの①としては、フットブレーキの使い方だ。

この教習では、坂道で停止するため、車体が後方にずれないようにフットブレーキで止める必要がある。

ポイントの②としては、半クラッチだ。

この教習では、平地での発進と比べて、エンストが発生しやすい。そのため、気持ちエンジンを吹かし、半クラッチで発進する必要がある。

上記のポイントを押さえて、教習に臨めば間違いないだろう。

坂道発進については、特に苦労した覚えはない。

続いて、S字の思い出を語る。

S字については、低速時の車体コントロールが必要となる教習だ。

ポイントの①としては、車体速度のコントロールだ。

この教習では、基本的に低速でS字道路を通過する。前にグループのメンバがいたりした場合、停止したりすることもあるため、いつでも半クラッチに切り替えができるように、2速もしくは1速にギアチェンジしておこう。

ポイントの②としては、合流だ。

この教習では、大通りに合流することになるため、左右に危険がないか確認する必要がある。よって、左右に歩行者や車が来ていないか確認して、右左折する必要がある。

なお、方向指示機はきちんと方向転換する方向に出す必要がある。

上記のポイントを押さえて、教習に臨めばいいのだが、筆者は8の字同様低速時の車体コントロールが得意ではないため、それなりに苦労した教習だった。

続いて、踏切通過の思い出を語る。

特にこの教習については、難しいことはない。法令に従い、踏切前では一度停止し、左右を確認する必要があるため、認識付けをするためだけの教習だ。

ポイントの①としては、停止だ。

法令で、踏切前は一度停止し左右の安全確認をすることになっている。そのため、停止線で一度停止し、左右に危険がないか確認を行おう。もし、電車が来そうな場合は、通りすがるまで待つことが必要だ。

上記のポイントを押さえて、教習に臨めば、まず間違いないだろう。

次回に続く

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