バイク⑥:8の字怖い、波状路雑魚

上記記事の続きです。まだの方は、上記記事から参照ください。

バイク教習所での日々⑥:8の字と波状路

5時限目以降は、以下URLの画像内の右下の教習コースで、各コースの訓練に取り組んだ。

https://www.hds1958.com/training/course/

この投稿では、8の字の思い出を語る。

8の字とは、8の字かかれたラインに沿って、バイクを運転する教習である。

この教習は、車体のバランス感覚を必要とする教習となっている。

ポイントの①としては、アクセルの使い方だ。

この教習では、アクセルを吹かすと車体が立つというバイクの特性を利用している。ハンドルを一方に切り、車体を傾かせると通常車体をそのまま転倒してしまうが、アクセルを常に一定にして吹かせておくと、車体を倒そうとする力と車体を立たせようとする力が均衡になる。よって、車体は倒れずに曲がりながら、走行し続けることができる。

ポイントの②としては、ハンドルの使い方だ。

あまりにハンドルを傾けすぎたり、傾けなさすぎたりすると、8の字に描かれている円より膨らんだり、ショートカットしてしまうため、ハンドルの傾け具合は重要だ。

上記のポイントを押さえて、教習に臨めばいいのだが、転倒してしまう恐怖が常にあるため、どうしても足をついてしまいがち。

この恐怖心を克服するまで8の字はずっと苦手だった。いまでもあまり好きな教習ではないかもしれない。

続いて、波状路の思い出を語る。

とはいっても、波状路については、特に難しい教習ではないため、あまり思い出はない。

要は、半クラッチがうまくできるかできないかおよびリズム感が試される教習だ。

ポイントの①としては、ステップに立つことだ。

この教習では、ステップに立って中腰で行う。あまり立って運転しないため違和感があると思うが、そのうち慣れるだろう。

ポイントの②としては、アクセルと半クラッチだ。

この教習では、波状1つ1つを乗り越えることを試されている。アクセル全開にして通り過ぎることは可能だが、本教習は、1つの波状につき1回アクセルを吹かせ、波状を乗り越えるための教習だ。よって、リズム感がすごく求められる。波状、ぶぉんっ、波状、ぶぉんっ、波状、ぶぉんっのように、波状が来るたびにアクセル・半クラッチする必要がある。

上記のポイントを押さえて、教習に臨めば、特に苦労することはないだろう。

波状路では苦労した覚えがあまりない。

次回に続く

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