バイク②:ギア?アクセル?クラッチ?

上記記事の続きです。まだの方は、上記記事から参照ください。

技能教習の合間暇すぎ問題

技能教習の予約を入れる際2時限連続で入れたくても予約が埋まっていて、連続で技能教習を入れられないことがある。その場合、同日内にとびとびで予約を入れることになるのだが、別日にするよりかは移動の往復がないため、同日内のほうが効率ははるかにいい。ただ、その場合、教習間の待ち時間が1時間~数時間ぐらいあくことになる。その間、暇すぎ問題が発生してしまう。最初の内は教習所の近所を散歩したりして時間をつぶしたりできるが、何回か続くとさすがに散歩も飽きてくる。この暇な時間みんなは何をしているんだろうか。自分の場合、教習手帳を眺めて、にやにやしていたりしてなんとか暇をつぶしていたが、だれか正解を教えてほしい。ちなみに、教習所内は、以下のページの感じ。

https://www.hds1958.com/about/facilities/

バイク教習所での日々②:ギアとアクセルとクラッチ

2時限目以降の記憶があまり明瞭ではないが、2時限目以降は、たしか講師の方について行って、外周を一通り巡った記憶がある。コースは以下のページにまとまっている。

https://www.hds1958.com/training/course/

以前、自分が通っていた時(4年前)には、ホームページはこんなにコンテンツが充実していなかったような気がする。バイク教習所も競争が激しく厳しいご時世なのかもしれない。

2時限目では、アクセルとクラッチ、ギアの使い方を重点的に教わった。バイクではアクセルよりクラッチが重要だとの話。たしかに、アクセルはギアを1に入れているとすごいパワーのため、クラッチの操作さえ繊細に行えば、エンスト(エンジンストップ)することはまずない。自分は普通自動車免許をもっているため、なんとなくクラッチの概念がわかっていたが、ほかのメンバが絶賛苦戦中だった。思いのほか、時間を消費して、最後に外周を1周回って、教習が終わった。

3時限目も同様で外周を3周ぐらい回って、技能教習は終わりとなった。

途中でグループがわからなくなり、ほかのグループについて行ってしまって、指導員の方にすごく怒られたのは、今やいい思い出。もう1周外周走ってくるからおとなしくそこで待ってろと言われ、しゅんとしたのを覚えている。ただ、この段階では、講師についていくだけであったため、比較的に楽だったのを覚えている。

どうやら教習の進捗に応じて、ある程度グループ化される模様。この時限では、超初心者、初心者、中級者などでわかれていた。

同じ教習を2回受けたりすることがありましたが、まあしょうがないですね。

次回に続く

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