望遠鏡(MEADE EQM-127)での月撮影

MEADEのEQM-127 望遠鏡を買ってみた

筆者が購入したのは、MEADEのEQM-127(画像の右のやつ)だ。Amazonポチって、38,809円だった。少々高かったが、背に腹は変えられない。

筒の長さは短いが結構本格的な望遠鏡だ。買った後に後悔したが。とても持ち歩けるサイズではない。
持ち運びを想定している人は、もっと細身で軽量の望遠鏡を購入したほうがいいだろう。

接眼レンズは、2倍のバーローレンズをつけることにより、最大317倍まで拡大することができる。

望遠鏡での月撮影

自宅がマンションの最上階で天井がないベランダだったため、ベランダから月を撮影。
レンズの向き先によっては違う用途となってしまうため、注意が必要だ。

望遠鏡で月を捉えるのは意外に難しい。
筆者のような初心者は、月にレンズを合わせるだけでも10分~15分ほどかかってしまった。
この辺りは熟練になると段取りがよくなるのだろうか。

月に焦点を合わせて、スマホホルダーを望遠鏡にセット。以降の画像は、iPhone 7で月を撮影している。

きちんとセッティングしないと、月が白飛びしてしまう。

うまくセッティングできたら、月をパシャリ。いい感じに月が撮れた。

倍率を増やすとすごく大きい月が撮れるが、視野が狭くなる。
そのため、月全体を撮りたい場合は、倍率を低くしたほうがいいかも。
倍率を高くすると、クレーターなどもばっちし撮れる。
以降は特に言葉は不要だと思うので、画像だけぺたぺたと貼っていく。

以上、望遠鏡で月を撮影してみた。

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