【駒沢オリンピック公園】アスリートが多い活発な公園

駒沢オリンピック公園は、駒澤大学駅から徒歩6分で到着することができる。

公園に北のほうから入ると、公園の見取り図があった。写真を取り忘れたが、公園に入って左手にはカフェがありカフェのテラス席でくつろぎながら、公園を眺めることもできる。

公園の中には、硬式野球場・サッカー場・体育館・陸上競技場・屋内球技場・テニスコート・軟式野球場があり、競技者が多く集まる公園だ。

公園に入って硬式野球場を右に曲がると、右手にバードサンクチュアリを見つけることができた。

この公園では、以下の野鳥を見かけることができるようだ。筆者が訪れたのは、2021/6/5だったが、モズ、メジロ、シジュウカラを見かけることができた。数が多いのか20分くらいで5羽ぐらいは見かけることができた。あと、野鳥かどうかはわからないが緑色のインコも見かけることができた。

6月上旬だったからか、道路わきには、咲き初めの紫陽花を見ることもできた。

公園内の敷地は膨大でなかなか都内でここまで大きい公園も珍しいほどだ。
敷地内は開けた感じになっており、端から端まで眺めることができる。

公園内を走っているランナーが多く、道を歩けば1分おきくらいでランナーとすれ違った気がする。

中央広場まで来てみると、唐突にタワーらしきものが現れた。
中央広場右手には、売店もあり飲み物とファーストフード的なものが売られていた。

タワーを回り込んでみると、時計が掲げられていた。なんに使われているかはよくわからないが、公園内で象徴となるオブジェになっていた。

中央広場は、だだっ広い感じだ。
中央広場が広いからか、ボール遊びやバトミントンをしている人も見かけられた。

公園を回ってみると、レジャーシートで休めるような広場もあり、何人かレジャーシートを広げている人が見かけられた。

オリンピック公園という名称だからか様々な競技場があり、公園を訪れた日もいろいろな競技が行われていた。

総合的には、広々としていい公園だと思う。
ただ敷地が広くすごく歩くので、夏場は水分補給などしっかりしたほうがいいと思う。

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