公園巡り⑤:偕楽園

日本三名園 の1つ。偕楽園に行ってきたため、紹介する。
筆者が偕楽園を訪れたのは、2020/5/17だった。

https://ibaraki-kairakuen.jp/

風光明媚な景色が広がる庭園

偕楽園は、水戸駅からバスで15分程度で行ける庭園だ。偕楽園駅もあるが、これは一部の期間のみ運行する臨時駅なので、普段は使用することができない。偕楽園に行くときは、水戸駅からバスで向かうのがいいだろう。

水戸駅に降り立ち、北口に回ると、水戸黄門の銅像が置いてあった。左と右のお連れは、格さん、助さんだろうか。

バスで、歴史館入口付近に降りると、案内図が置かれてあった。

案内図通りの道を歩いていく。

しばらく歩くと好文亭表門が現れた。

偕楽園の庭園の全体がわかるような庭園図があった。
入園料は、大人300円だ。

今回は、庭園図の右下の一の木戸から入る。

一の木戸から入ると、見渡す限り竹林が広がっていた。歩道が整備されており、入場者は歩道を歩くことになるため、竹林の中を歩くことはできない。たしか1つ2つぐらいタケノコが生えていたような気がする。

竹林を抜けると、大杉森ゾーンに入っていく。背が高く幹が横に生えて葉が生えているため、全体的に少し暗めな感じだ。

大杉森を歩いて、少し脇にそれると、吐玉泉(とぎょくせん)があった。吐玉泉からは湧き水が湧き出ていた。ホームページを見ると、眼病に効く効能があるらしいとのこと。昔は、茶の湯にも使われていたようだ。

吐玉泉から少し下ると、開けた場所に降り立つ。ここにはベンチがあったりするので、歩き疲れたら休憩するといいだろう。

そこから再度大杉森に入り、急な坂を上がりしばらく歩くと好文亭につく。

好文亭に入るには、別途観覧料が200円必要だ。この屋敷の2階から見る景色が非常にきれいなため、偕楽園を訪れた際は、ぜひこの好文亭も見てほしい。

偕楽園には梅林もある。その面積は、偕楽園の敷地のおよそ1/2にあたる。梅林の中を歩けるように歩道が整備されている。

梅林の中には、碑などもあったりする。

地面を見ると、季節によっては梅が落ちている。そこら中に落ちているため踏まれたりしている。

見晴広場のほうに行くと、見晴らしがよい平地が広がっている。

この平地と好文亭が一緒に移っているショットは、どこか風光明媚だ。

帰りは東門から出た。

偕楽園の東門から階段を下っていくと常盤神社があり、右手の階段さらに降りていく。

常盤神社の目の前にある偕楽園駅は、偕楽園の梅まつりの時期にしか使用されていない臨時駅のため、ずっと待ってても電車は来ないため、注意しよう。

偕楽園側から歩道橋を渡ると、千波湖がある。

幸いにもこの日は晴天に恵まれ暖かい気温で居心地がいい感じだった。

この公園は湖を囲うように歩道ができているからか、ランニングしている人が多く見受けられた。

公園の中には、水辺にすむ野鳥がたくさんいた。

非常に景色がいいところなので、偕楽園を訪れた人は、千波湖も是非訪れてほしい。

偕楽園から千波湖方面に歩くと水戸駅はすぐ近くだ。筆者の場合は行きはバス、帰りは千波湖経由で歩きで水戸駅に帰ってきた。

以上、偕楽園についての紹介でした。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事