ゴルフ初心者が打ちっぱなしを初体験!打ちっぱなし初体験の感想は?

先日、インドアゴルフスクールの無料体験レッスンに行ってきたという記事を書いたが、今度は打ちっぱなし(ゴルフの練習場)に行ってきたため、記事として取り上げる。

ゴルフの打ちっぱなしに行くには何が必要なの?

ゴルフ打ちっぱなし初体験ということで、打ちっぱなしに行くにはどのようなものが必要か全くわからない。
ということで、打ちっぱなしに必要なものを調べてみた。

ゴルフの打ちっぱなしに必要なものを調べてみた結果、以下のものは最低限必要ということが分かった。

  • ゴルフクラブ(ドライバー、アイアンなどなど)
  • ゴルフグローブ
  • 運動着
  • 靴(スニーカー)

ゴルフクラブとゴルフグローブ以外は普段持っているものでよさそうだ。
ゴルフグローブは急遽Amazonで注文し入手した。

ゴルフの練習場(打ちっぱなし)に電話で連絡するとゴルフクラブはレンタルもできるとのことで、最初はレンタルでやろうかと思っていた。
が、、打ちっぱなしに行く前にゴルフショップに行ったら買ってしまった。

初めてのゴルフショップ!中古クラブであればお手頃な値段で手に入る

打ちっぱなしに行く前にゴルフショップを訪れた。訪れたショップは、フェスティバルゴルフ 新宿WING店。

ゴルフショップを訪れるのは初めてのため、なにがなにやらわからない。わからないなりに売り場を見ていくと、ゴルフクラブの先端の形状が複数あることに気づく。おそらく、クラブの形状ごとに売り場が区画されているのだろう。筆者が知っている限りでは、ドライバー・アイアン・パターぐらいしかわからないが、その中間ぐらいのものもあるとのこと。
ゴルフクラブ以外にはゴルフケースやゴルフグローブ・ゴルフボール・ゴルフシューズなどなど置いてあった。
結局よくわからず、店員の方に初心者である旨とこのままゴルフを継続できるかわからないことを伝えると、お手頃な中古クラブを紹介してくれた。中古クラブでも値幅があり、2900円~10000円ぐらいまでのドライバーが置かれていた。店員の方は特に高いクラブを薦めるでもなく、初心者におすすめのクラブを紹介してくれた。また、初心者限定でアイアンを無料でくれるとのことで、夫婦2人分の新品のアイアンまでいただけることとなった。結局2900円ほどで中古のドライバーとアイアンが手に入り、すごいお買い得な感じとなった。
(ご対応いただいた店員の方ありがとうございました)
ゴルフクラブは今まで見たことないような長いビニール袋に入れてくださったので、それで持ち帰った。

そんなこんなで、このゴルフショップで買ったゴルフクラブを持って打ちっぱなしに行くこととなった。

初めての打ちっぱなし!全力フルスイング楽しい

先日、ゴルフショップで買ったゴルフクラブを携えて夫婦2人で打ちっぱなしに向かう。まだ、ゴルフケースを買っていないためビニール袋のまま持っていった。練習場に入ると受付があり、休憩室でテレビを見ていた店員の方が受付に入る。この練習場の仕組みがわからなかったが、どうやら現金とプリペイドカードどちらかで入場料を払う必要があるとのこと。何回か来るかもしれないので、プリペイドカードを買うこととした。プリペイドカードの額面は、2000円、5000円、10000円とあり、額面が大きいほどレンタル用のゴルフボールのレンタル料が安くなる仕組み。筆者はゴルフがまだ趣味として継続できるかわからなかったため、5000円のプリペイドカードを購入した。プリペイドカードを受付の方に渡し、入場料を夫婦2人分支払う。そうすると、打ちっぱなしの番号を選ぶように言われたので、隣り合わせの番号を指定した。番号を指定すると入場していい旨言われたため入場する。

入場すると打席ごとに番号が割り振られている。指定した番号の打席に行くと、隣り合わせとなっていた。今回は2階の打席を指定したため、少し高い位置から打つこととなる。打席の後ろにはベンチや飲み物の自販機があり、疲れたら休憩することもできそうだ。

打席には中身が空のかごが置いてあり、このかごにレンタル用のゴルフボールを入れるようだ。
打席の後ろを見るとかごが入りそうな機械があり、おそらくこれだということでかごをその機械に入れる。
かごを機械に入れた後どうすればいいのかあたりを見回すと、プリペイドカードがささりそうな口が空いていた。その口にプリペイドカードを通すと、ガコンガコンとかごにゴルフボールが50球ほど出てきた。50球450円ぐらいだった。かごを持って打席に戻る。
打席にはボールを入れる平らなで少しくぼんでいるところがあり、この時間帯は筆者のほかにベテランらしき年配の人がいたのだが、その人がそこにゴルフボールを入れていたから、真似して入れてみた。
かごに入れたままだとゴルフクラブでかごごと打ってしまいそうなので、たしかにこの平らでくぼんでいるものに入れるのは合理的だといえる。

打席に立つとまず何からしたらいいのかよくわからない。打席の右側にゴルフティーが置かれていたのでそれを打席用のシートの下をくぐらせてはめる。ゴルフティーの上にゴルフボールを載せる。これで、あとはゴルフグローブをしてゴルフクラブでゴルフボールを打つだけになる。

筆者と妻は先日インドアゴルフスクールに行ってそこで握り方を教えてもらったのだが、もう全然握り方を覚えていない。スマートフォンでググりながら記憶を呼び覚ますと、何とかゴルフクラブを握ることができた。筆者は右利きなのでゴルフグローブは左手のみに装着した。

まずは、先日インドアゴルフスクールで教えていただいた60度スイングを思い出しながら体の使い方を思い出す。何回か空振りをして思い出す。打ちっぱなしに来て60度スイングをしている人はいないため、その60度スイングを徐々に通常のフルスイングの角度に変えていき、初心者なりに正しいのではないかというスイングで空振りを何回かやってみる。自己満足できたらようやくボールを打つこととした。
最初からドライバーはなんとなく怖いため、まずはアイアンで打ってみることにした。
アイアンを後ろに引き、ゴルフティーにのっているゴルフボールに向けて、クラブを振り下ろす。
最初の一発は、空振りだった。ゴルフボール何個分か上の空中を振ってしまい、ゴルフボールには当たらなった。気を取り直してもう1スイングすると当たった。ゴルフボールは打ちっぱなし前方方向の開けたところに飛んで行った。何回かアイアンで打つとなんとなく感覚がわかってくる。これは、インドアゴルフスクールで練習していた時には感じられなかった感覚だ。やはりゴルフはきちんと開けたところでゴルフボールを前方に飛ばすほうが、上達するにはいいような気がする。おそらく、インドアゴルフスクールで何回か通ってもここまでは実感できなかっただろう。アイアンに慣れてくると、今度はドライバーを打ってみたくなったため、クラブを変更した。ドライバーはアイアンと比べると重厚感があり、本当にこれで打っていいのかといった恐怖感が少し出てくるほどだ。恐怖感と闘いながら、何回かゆっくりとしたフォームで空振りをする。空振りに慣れたタイミングで実際にゴルフボールを打つこととした。いざ、打席に立ちゴルフボールを打つこととなると手に汗握る精神状態だ。ゴルフクラブを後ろに引きゴルフボール目掛けて、フルスイングする。カンッといい音が鳴り、ボールはアイアンと比べられないくらいまっすぐと遠くに飛んでいく。結局、ゴルフボールは打ちっぱなしの一番遠いネットにまっすぐ突きささった。ドライバーはアイアンと比べ物にならないくらい打った時の爽快感がある。
筆者は、ドライバーにはまって何回かドライバーで練習をすることとなった。

途中休憩をはさみながら1時間ほど打ちっぱなしでゴルフの練習を行った。夏だったこともあり、1時間ほどの練習で結構体力を消耗した。初心者は、50球で十分だ。

今回初回ということで練習が身についたかどうかはわからないが、なんとなくゴルフのことが分かった気がする。あとは、練習を通じてどれだけ研鑽を重ねていくかなので、もしゴルフを続けられそうであれば続けていこうと思う。プリペイドカードがまだ3500円ぐらいは残っているので、少なくともプリペイド分を使い切るまでは通ってみようと思う(笑)

以上、初心者がゴルフの打ちっぱなしに行ってきた経験を本記事で取り上げた。


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