CHARGE SPOTが便利!外出時に充電切れの心配がなくなる

PayPayを開いたら、CHARGE SPOTが1円で利用できるキャンペーンがやっていたため、記事として取り上げる。

CHARGE SPOTとは?

CHARGE SPOTは、外出時にデバイスの充電が切れそうな時に、モバイルバッテリーを街中で借りられるサービスだ。

充電ケーブルはCHARGE SPOTに内蔵されていて、USB type-Cケーブル・Apple Lightningケーブル・USB microケーブルの最近の主要な3点のケーブルが揃っているから、あまり困ることはないだろう。

CHARGE SPOTのバッテリーは5,000mAhなので、iPhone12(2,815mAh)だと1.77回充電できる。

充電するときは、横にある電源ボタンを押すと、モバイルバッテリーからデバイスへの充電が開始される。

CHARGE SPOTの借り方は?(PayPayアプリ

筆者は、今回PayPayの1円キャンペーンで借りたため、PayPayアプリでのCHARGE SPOTの借り方を記載する。PayPayアプリ内のスマホ充電をタップする。PayPayのホーム画面にない人は、探して追加しよう。

スマホ充電を押すと以下のように地図が現れ、CHARGE SPOTが借りられるスポットが出てくる。

スポットを選ぶと、今そのスポットでCHARGE SPOTが貸出可能か返却可能かがわかる。このCHARGE SPOTは、貸出した場所と違う場所に返却することが可能だ。CHARGE SPOTを借りたい時は「貸出可」を確認し、CHARGE SPOTを返したい時は「返却可」を確認する。

CHARGE SPOTは、その場所によって形状が異なる。左の画像のような机上に置いてあるようなタイプ、真ん中の看板のようなタイプ。他にも様々なタイプがある。探す時は、CHARGE SPOTのロゴマークを参考にスポットを見つけよう。

CHARGE SPOTを借りる際は、アプリ内の「QRスキャンして借りる」をタップする。そうすると、カメラが立ち上がるので、赤枠で囲ったQRコードを読み取る。「借りる」をタップすると、貸出処理が完了する。あとは、モバイルバッテリーとして使用するだけだ。

借りた時間に関しては、アプリ内でカウントされている。借りた時間によって課金されるため、貸し出し時間には注意するようにしよう。

CHARGE SPOTの返し方は?(PayPayアプリ

モバイルバッテリーとして使用したあとにCHARGE SPOTを返したいとなった場合は、アプリで「返却可」の残数があるスポットを探すこととなる。今回は、池袋のUQスポットに返却可があったため、こちらで返却することにした。UQスポットに入ると、店員が案内しましょうかと親切に声をかけてきてくれたが、CHARGE SPOTを利用しにきた旨を伝えると場所を案内してくれてすぐさま立ち去っていった。CHARGE SPOT勢には店員は冷ややかな対応しかしてくれなさそうだ。まあ、お客だと思ったら、お客ではないのだから致したかないか。。

返却の方法は至ってシンプル。CHARGE SPOTを充電台に差し込むと返却処理が自動で行われる。

あまりに自動的すぎて本当に返却処理が終わったのか心配になったので、アプリから確認してみた。レンタル履歴を確認すると、267分使用でカウントされ、無事に1円の支払いで済んでいるようだ。

本記事では、CHARGE SPOTを使用してみた流れを纏めてみた。

今回は、たまたまPayPayのキャンペーンで1円で利用できたためお手軽料金だったが、通常は最初の30分未満で165円、その後48時間まで330円の利用料がかかるため、普段遣いするには少し手が出しづらい金額だと感じた。

モバイルバッテリーを持っているが忘れてしまい充電が切れそう。移動しながら充電したい。といった場面では、すごくありがたいサービスだ。

そのため、筆者は常時このサービスを利用するのではなく、緊急事態の時に利用したいと思っている。

以上、CHARGE SPOTについてのレポートでした。

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