【断念:行徳鳥獣保護区→行徳ふれあい周回路】川沿いを散策しながら気分展開できる遊歩道

今回は鳥を見に行徳鳥獣保護区に行ってきた。

行徳鳥獣保護区は、市川塩浜駅から徒歩20分で行ける鳥獣保護区だ。
筆者が訪れたのは、2020/3/15のことだった。

行徳野鳥観察舎が2018年まではあったみたいだが、現在は取り壊されているみたいだ。

この辺り一帯は、行徳ふれあい周回路の一部となっており、遊歩道になっている。

緑の国という散策路があるが、筆者が訪れた際は残念ながら閉まっていた。もし、開いていたら立ち寄ってはいかがだろうか。

だいぶくたびれているが、行徳鳥獣保護区のマップもあった。マップを見るだけでも沢山の鳥が観察できることがわかる。

行徳鳥獣保護区は、この先にある。
残念なことに筆者が訪れた時には、鳥獣保護区に入れなくなっていた(T ^ T)

当初の目的を失った筆者は呆然とする。

行徳鳥獣保護区は一般解放されておらず下の写真に記載されている通り、観察会等を通してしか足を踏み入れることができない。詳しくは、NPO行徳自然ほごくらぶのホームページを見てほしい。

NPO行徳自然ほごくらぶ

鳥獣保護区は諦め、行徳ふれあい周回路を散策。川沿いに沿って、遊歩道が設けられている。

あまり人がいないタイミングを見計らって写真を撮ったが、ウォーキング・ランニングする人がいて、人の行き来は多い遊歩道だった。

綺麗な看板も発見(°▽°)

  • ゴイサギ
  • カルガモ
  • コチドリ
  • コアジサシ
  • 古賀も
  • セグロカモメ

などなどの野鳥が見られるらしい。
もし次回、無事に鳥獣保護区に入れた際は、見てみたいものだ。

鳥獣保護区には入れなかったが、行徳ふれあい周回路の途中には、フクロウや鳶などが籠に入れられていた。これは保護した野鳥なのだろうか。(網で見づらくて申し訳ない)

行徳鳥獣保護区に入るという当初の目的は達成出来なかったが、なんだかんだゆったりと遊歩道を散策することができた。

また機会があったら、行徳鳥獣保護区の観察会が開催されている時に訪れてみたいと思う。

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