【Canon PowerShot SX70 HS】驚くべきズーム性能!特大レンズなしでここまでズームできるΣ(゚ω゚ノ)ノ

Canon PowerShot SX70 HSを購入した。本機は、ズーム性能が驚異的だ。その点を中心に本機の使い心地をレビューしたいと思う。

驚異のズーム性能!目視で見えないものが見える!

Canon PowerShot SX70 HSのズームは、光学で65倍、電子ズームを合わせると260倍のズームが可能だ。

百聞は一見にしかずということで、早速画像交えて説明していく。

この下の画像を見てほしい。

これをズームしたのがこれだ。

??

全く何を言っているのかわからないと思う。それは当然、このCanon PowerShot SX70 HSは、人間の目では見えないものが映せるのだ。

では、次の画像ではもっと細かくズームしていく。

これが光学1倍。全くズームしていない状態だ。

次に光学で2〜3倍ぐらいだろうか。Canon PowerShot SX70 HSは、光学65倍までは、今何倍か画面に表示されない。

光学10倍。

光学30倍。

光学65倍。

光学65倍で、ここまで寄れる。

続いて、電子ズームと光学ズームを併用で、130倍。

260倍。

最大で、ここまで寄れる。

最初の画像と比較してほしい。あの位置から、ここまで寄れるのだ。驚異的なズーム性能だ。

ここまで寄れると30m離れた物体を画面いっぱいに拡大して、写真を撮ることができる。

野鳥撮影などに最適だ。

続いての写真。

光学1倍。

光学2〜3倍。

光学10倍。

光学65倍。

130倍。ここまでくると手ぶれが気になる。また、電子ズームを併用しているため、画質が劣化する。筆者が確認した限り、モラレなどが出てくる。

260倍。この時点では手ブレがどうのこうのというレベルは超えていて、被写体を画面に収めるだけでも一苦労だ。ブログ用に解像度を落としているためわからないと思うが画像はモラレが酷すぎて、筆者としては写真用として使いたいとは思わない。ブログに載せる程度あれば問題ないかもしれない。

以降特に解説しないため、これだけ被写体に寄れるというサンプルとして見てほしい。

Canon PowerShot SX70 HS 使い心地

Canon PowerShot SX70 HSの1番の特徴は、驚異的なズーム性能だが、そのほかの使い心地を動画にしてみた。

まずは、バリアングル液晶だ。

バリアングル液晶の使い心地を動画にしたため、よかったら見てほしい。

バリアングル液晶の使い方としては5点。

  • 本体に裏返してつける(液晶を使わない)
  • 本体に液晶をつけて使う
  • サイドに開いてカメラ後方に液晶を開く
  • サイドに開いてカメラ前方に液晶を開く
  • サイドに開いて、液晶を自由な角度で使う

以上だ。言葉ではこれ以上の表現がしづらいため、できれば動画を見てほしい。

続いて、光学ズームおよび電子ズームをしている時の挙動を動画にした。もし、よければ見てほしい。

Canon PowerShot SX70 HS 驚異のズーム性能(動画)

先程は、画像でズーム性能の比較を行ったが、動画でもズーム性能がわかるように撮影を行った。

いくつかサンプル動画を作ったため、よければ見てほしい。やはり画像より動画のほうが驚異的なズーム性能がわかりやすい。

Canon PowerShot SX70 HS 1080pと4kの比較

本機種は、4k動画を撮影できる。1080pと4k動画の比較動画を作成してみた。1080pの方が広角気味で撮れる。

筆者としてはあまり違いを感じられなかったので、今後撮る動画としては1080pでいいかもしれない。もし、4kディスプレイを持っている人がいたら、筆者のかわりに見て是非感想を投稿してほしい( ´ ▽ ` )

以上、Canon PowerShot SX70 HSについてのレビューでした。

もし気に入った場合は、購入を検討してみては、いかがだろうか。

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