投資先を考える

投資先を考える前に、まず自分の投資スタイルを考えましょう。

自分の投資スタイルにより、どの投資先に資金を投入すべきかが見えてきます。

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投資スタイルを決めたら、投資スタイルにあった投資先を選びましょう。

短期投資の場合

短期投資の場合、数多くの種類がある投資の中でも投資先は限られてきます。

以下のような電子取引ができる投資先に限られるでしょう。

・株式投資

・為替取引(FX)

・CFD

・仮想通貨

上にあげたものは、証券会社や仮想通貨取引業者のアプリやWebサイトで数秒単位で取引が可能です。

数秒間隔で取引を行う手法をスキャルピングといいます。こちらは、専用のアプリで取引の"板"を見て、買いを入れたり、売りを入れたりします。取引時間中は、席を離れることができないため、一番手間がかかる取引手法です。

1日の中で1回~数回の取引を行う手法をデイトレードといいます。こちらは、1日の取引の始まりである寄り付きから、1日の取引の終わりである大引けまでの間で売り買いを行い、翌日に持ち越さない取引手法です。投入した資金は大引けまでに市場から引き揚げます。

短期投資は、大幅に時間を割かなくてはならないため、専業トレーダーなど時間に余裕が持てる人でないと厳しいでしょう。

中期投資の場合

中期投資の場合、いろいろな投資方法が考えられます。

以下のような投資先が考えられます。

・株式投資

・為替取引(FX)

・CFD

・仮想通貨

・先物・オプション取引

中期投資の場合、スウィングトレードという取引手法があります。1つの取引に数日~数週間程度の期間を要して売買を行う取引手法です。相場の底値で買いを入れ、相場が回復するのを待ち、最終的にそこそこの収益が得た段階で売り切ります。

中期投資は、1日に数回相場の状況を見るだけで済みますので、投資に対し時間的な拘束を受けることがありません。サラリーマンでも投資を行うことが可能でしょう。しかし、急激な相場の変化に対し、即時対応ができないため、大幅に損をしたりすることもあります。

筆者もこの取引手法で投資を行っているため、おすすめの投資手法です。

長期投資の場合

長期投資の場合、様々な投資先が考えられます。

以下のような投資先が考えられます。

・株式投資

・投資信託

・為替取引(FX)

・CFD

・仮想通貨

・先物・オプション取引

・不動産取引

長期投資の場合、様々な投資先が考えられます。投資信託や不動産取引など短い期間での取引が難しい投資先も検討に入るでしょう。様々な投資先から、自分の感覚にあった投資先を決めましょう。

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