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QUOカードがもらえる株主優待のススメ

株主優待を主体に考えた時の投資方法

株主優待は様々な種類があるが、いままで株主優待をうまく活用できたことがあまりなかったため、改めて株主優待について調べてみた。株主優待だけ見てみると、だいたいの株は100株から優待をもらえ、投資対効果で見ると、100株が株主優待が一番優遇されている銘柄が多いようだ。

そのため、株主優待のことだけを考えると、できる限り多くの銘柄に最低投資金額で投資するのが、よさそうだと感じた。最低投資金額が低いものだと、5万円弱ぐらいから株主優待をもらえるものがあるため、少額からでも始められる。

株主優待で貰える優待の利便性

株主優待には、商品やサービス・クーポンなど様々な種類があるが、今までもらった株主優待でうまく活用できたことがあまりない。筆者の経験では、東急(銘柄コード:9005)の株主優待乗車証(電車の乗車券)くらいで、ほかに利用した記憶がない。株主優待の中には普段の生活では利用しづらいものもあるため、銘柄選びには気を付けたほうがいい。

そこで、どんな株主優待をもらえたら嬉しいか考えてみた。

株主優待を貰いたい理由を考えたが、ずばりなにかというと、”日ごろの生活を便利にして生活費を抑えることができるもの”だという結論に達しました。

その結論を元に、一番使いやすい株主優待は何かということを考えると、QUOカードが最適なのではないかと考えた。QUOカードだと、みんなが日ごろから使うコンビニから、ファミレス、本屋などでも使用できる。さらに、QUOカードだと使用期限がない。そのため、株主優待を使用できず無駄にしてしまうことがないのだ。QUOカードがもらえる株主優待は、以下のサイトにてまとまっている。

https://minkabu.jp/yutai/popular_ranking/quo_card

QUOカードを用いればコンビニで色々買える(ハーゲンダッツなど)ため、日ごろの生活レベルを上げることができる。

ただし、優良な株主優待があるからと言って割高感が出ている銘柄に手を出すことはやめておいたほうがいい。割安で優良な株主優待がある銘柄があるのであれば、購入を検討してみてもよいのではないでしょうか。

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