JR九州株を長期的に保持して爆益を得る

コロナ禍による低迷

2020年3月あたりから、本格的な新型コロナウイルスの蔓延が始まり、それに伴い株価は先行して下落し始めた。株価の下落に連なるように徐々に企業の業績は低迷し始めて、特に人の移動を伴う事業を展開していた企業は打撃を受け、ほかの業種の株価が上がっていく一方、いまだに株価は低水準のままだ。

その中でも、筆者が注目しているのが、JR株だ。特に、JR株の中でも筆者はJR九州株に注目している。

下の画像の紫で囲っている部分は、新型コロナウイルスが流行し始めた後の期間だ。

株価の確認

筆者は、株価下落時から何回かナンピン買いをしているため、平均取得価額が2,513円となっている。
保有数量は2,000株で時価で換算すると550万円ほどの株を保有している。

JR九州の株価の推移について見てみると、
JR九州 上場日:2016年10月25日
市場:東証一部
上場来最高値が、3,960円
上場来最安値が、2,055円
2021/06/05時点の株価が、2,727円だ。

最高値の3,960円を見ると、現在の株価2,727円なので45%ほどの上昇余地がある。

新型コロナウイルスのワクチンの接種率が徐々に上がって、2021/06/05時点で、ワクチン接種率10%となったためここ1~2週間で株価は回復基調となっている。人の移動に事業が依存しているため、新型コロナウイルスのワクチン接種率は株価に大きく影響を与えるところだろう。今後、ワクチン接種率が上がるにしたがって人の移動が増えることは確実なので、株価は未来の業績を織り込んでどんどん上がっていくだろう。

JR九州株への投資での狙い目は?

筆者は、JR九州株はあくまで投資として資金を投じているので、最終的には株を売るつもりだ。その上で、どの時点で売るのか出口戦略を考えているが、ワクチンの接種率が50%を超えて株価の上昇幅が少なくなった時に売ろうと考えている。具体的には、株価が3,500円を超えた後に株価の上昇がなくなったら売却しようと考えている。おそらく、年末あたりにはワクチン接種率は50%超えていると思われるので、年末あたりが売却のタイミングだろうか。

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