株主優待銘柄のおトクな買いかたとは?株主優待に躍らせられない堅実な銘柄選定方法

最近、少数銘柄への集中投資から徐々に分散投資にシフトしつつある。分散投資をする上で株主優待銘柄の取り込みを図っており、その銘柄選定に頭を悩ませている。
株主優待銘柄選定のコツを掴めてきたため、記事として纏めたいと思う。

欲しい株主優待を見つけよう

まず、株主優待の銘柄を選定するうえで重要なのが、欲しい株主優待を見つけることだ。自分が欲しくない株主優待が手元にきても使わなければ意味がないため、自分が欲しい株主優待がもらえるかが重要だ。

そして、2つ目に重要なのが欲しい株主優待をいっぱい集めることだ。もし、欲しい株主優待があっても株価が割高な状態で株を購入するべきではない。
そのため、欲しい株主優待がもえらえる銘柄を大量に集めて株価が安いときに買う。これがおトクな買いかただ。

筆者の場合は、楽天証券のお気に入り機能に株主優待銘柄を入れておいて株価が安いときに買う、という手法で徐々に分散投資にシフトしていっている。

株主優待銘柄は株価が安いときに買おう

株主優待銘柄は、株価が安いときに買いましょう。株価が安いときに株を買った場合、投資した金額に対して優待の内容がいい(優待利回りがいい)状態になるため、できる限り株主優待銘柄は高値掴みするのではなく株価が安くなるまで待って、安くなってから買おう。

筆者の場合は、楽天証券のお気に入り機能に入れておいて、MARKET SPEEDのザラバ7のチャートを月足にして上場来安値圏で推移している株を購入するようにしている。
そうすれば、比較的割安で株を購入でき株主優待ももらえるようになるため、おトクな感じだ。

以上、株主優待銘柄のおトクな買いかたを紹介した。
株主優待の内容におどらされずに、堅実に株主優待銘柄を選定していって欲しい。

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