ジー・テイスト(2694)の株主優待を使用してきた

平禄寿司での株主優待使用リポート

先日、ジー・テイスト(2694)の株主優待が届いたという記事を書いたが、実際に使用してきたのでリポートする。

まず、この銘柄については、以下の通り商号が変更となったため、ジー・テイストの名称できた株主優待は、焼肉坂井ホールディングス傘下の飲食店で使えることとなる。

今回は、焼肉坂井ホールディングス傘下の平禄寿司(へいろくずし)で使用してきた。

商号変更前:ジー・テイスト
商号変更後:焼肉坂井ホールディングス

今回は、平禄寿司表参道店に訪れた。
表参道というおしゃれな立地に平禄寿司は、こじんまりと佇んでいた。
最近の回転寿司屋はレーンを回転している寿司と合わせてタッチパネルで頼める店舗も多いが、平禄寿司は紙の注文用紙で店員に渡すという一世代前の方式を採用しており、メジャーどころの回転寿司屋と比べると多少使いにくい印象を持った。
この点は改善したほうがいいのではと思った。もちろん、そういった最適化をするためには資本が必要なため一朝一夕にはできないが、長期的な視点を持って改善を断行してほしいところだ。もし、タッチパネル注文によってお客の注文を最適化できれば、回転率が上がってお店の売り上げが上がり、最終的には企業の利益につながる。

味は、お値段並みで日ごろから行く回転ずしと変わらない感じだった。
メニューは結構あったので、自分の好みのネタを食べるといいだろう。

結構食べて、株主優待分を優に超えてしまった。

お会計を以下に記載する。

160円(税込み176円) × 12個 = 2,112円
240円(税込み264円) × 3個 = 792円
計 2,904円

株主優待を使い以下の金額となる。

株主優待20%割引券 -581円
株主優待券500円3枚 -1500円
計2,081円

株主優待で払いきれず持ち出した金額は、以下となる。

2,904円 ー 2,081円 = 823円

筆者は株主優待歴が長くないため勘違いしていたのだが、株主優待券はお会計金額から株主優待券の額面を差し引くものではなく、お会計時に現金の代わりに株主優待券を使用することで現金と同様の額面として使用できる金券だということに気づいた。
そのため、通常は2,323円現金を渡さないといけないところ、1500円分の株主優待を使用することにより、残りの支払いが現金823円で済んだという話だ。
店員に株主優待券1500円分を渡していつまでたっても、お会計金額から株主優待券1500円分を差し引いてくれずレジの表示が2,323円のままだったためおかしいなと思った。
これは、筆者が株主優待券を割引券と同じと思ってしまっておりただの勘違いであった。

以上、ジー・テイストで株主優待を使用してきたでした。

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