コロナウイルスで暴落する株価

久しくノーポジションで、NYダウが30000ドルになったら売ろうとして待ってたら、30000ドルをかすめることなく、コロナウイルスで暴落してしまった。完全に予想外のタイミングでの値動きとなった。

もともと株価が膨張気味だったので、コロナウイルスがトリガーとなって株価が急降下したようだ。

以下は、NYダウ(DJI)の暴落の様子。

2/12の29500ドルを基準と考えて、2/28時点で、14%程度の下落だ。

NYダウ コロナウイルス 大暴落

続いて、日経225平均株価を見てみる。

以下は、日経225平均株価の暴落の様子。

こちらも基準は、2/12の23800円を基準と考えて、2/28時点で、12%の下落だ。

日経225より、NYダウのほうが、下げ幅が大きい。

日経225平均株価 コロナウイルス 大暴落

コロナウイルスの被害は、2/28現時点では日本のほうが多いはずだが、なぜかアメリカのほうが下落率が大きい。これは、もともとNYダウの株価が吊り上がっていたからなのか、輸出入が関連しているのかよくわからん。経済の専門家に聞きたいところだ。

いずれにしても、この下落基調では、何も考えずに買いで入るのは怖いので、いったん小反発したところを確認したのち、少額で買いエントリーをしようかと思う。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事