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TradingView

証券会社のアプリはチャートでの分析がしにくい

いままで、各証券会社が出しているスマホアプリでチャートを見ていたが、取引を行う際に見るレベルであれば問題なく使用可能だが、なにぶん分析ともなれば、使い勝手が悪い。

テクニカル指標のインジケータを自分好みのものを使用できなかったり、チャート上に矢印や水平線などを書き込みたいときに操作がしずらいなど、各証券会社が出しているアプリでは限界がある。

このままではいかんと時間を作り、チャートツールについて検討してみた。

神王TVで使用しているチャートツール

筆者は、投資系のエンターテイメントが好きだ。例えば、実際の株価がどうなろうとも、投資の話をしているyoutubeのチャンネルとかをついつい見てしまう。そこで、この話とチャートツールの何が関係するのかというと、2年前ぐらいから見ているyoutubeのチャンネル「神王TV」でチャートの説明をする際に出している画面あれは使いやすそうだと。あれだけチャートツールの画面を使って説明しているのに、なぜか神王TVでチャートツールの名前は出たことがない気がする。画面を元にチャートツールを探してみた。

おすすめのチャートツールの名前は?

探してみた結果、チャートツールの名前は「TradingView」だということが分かった。

https://jp.tradingview.com/

チャートツールに求めていた機能である、インジケータを表示したり、矢印や水平線を書いたりすることができる。

すごく使いやすい(*^^*) ↓以下は実際の画面

TradingView

設定したインジケータや書き込んだ矢印などは、TradingViewのクラウド上に保管されており、パソコン、スマホの両方で同じチャートを見ることができる。

各個別銘柄のほか、日経225などの指標、為替の通貨ペア、米国債の利回りなども表示させることができる。

さらに高度使い方をしようと思うと、Pineスクリプトなるものでインジケータを作成し、グラフ上にオリジナルのインジケータを表示させることができる。

筆者は、ボリンジャーバンドを3σまで表示したく、既存のインジケータに5行ぐらい継ぎ足し、オリジナルのインジケータを作成し使用している。

各証券会社のアプリに比べると使い勝手は、雲泥の差だ。

今後取引を行う場合は各証券会社のアプリ、

分析をしたい場合は、TradingViewという感じで使い分けていこうと思う。

無料版のほか、各機能の数などが拡張される有料版もあるが、筆者レベルの個人投資家であれば無料版で事足りてしまう。

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