投資本紹介:ウォール街のランダム・ウォーカー

「ウォール街のランダム・ウォーカー」が入手できたため、紹介する。

この投資本は、1973年から何度も重版されている投資本だ。

本の内容としては、未来の株価は予測不可能なもので法則性はなくランダムに変化していくモノであるという点について、様々な事例を交えて紹介してくれている。

筆者は、本の半分まで読むことはできたが、途中で読むのをやめてしまった。

どちらかというと、投資を題材にした文学の本で、自分の投資行為自体に何かを反映できるような内容はなかったように思う。

少し身を引いて、自らの投資行為や投資のやり方について見なおす機会を作るにはいい本だと思った。少し内容が難しいため読破できるかは、人を選びそうだ。

もし、興味があれば一度手に取ってみてはいかがだろうか。

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