【株主優待】印刷工房で活版印刷体験!印刷博物館に行ってきた( ̄^ ̄)ゞ

凸版印刷の「印刷博物館株主様ご招待券」を使って、印刷博物館を訪れた。

今はコロナ禍ということもあって、ネットで予約していかないとダメなので、要注意。

予約するときは、活版印刷体験付きで予約することをお勧めする。

凸版印刷の株主優待が届いた時の記事はこちら。

いざ、印刷博物館へ

「印刷博物館株主様ご招待券」を持って、トッパン小石川本社ビル前に到着(^^♪

トッパン小石川本社ビルに、印刷博物館が入っている。

綺麗なエントランスを通り、一番奥まで行く。そして右に曲がると、印刷博物館の入り口がある。

エスカレータを降りると受付がある。ここで、 「印刷博物館株主様ご招待券」 を出すと入場券と交換することができる。

「印刷博物館株主様ご招待券」 では、5名まで入場することができるが、5名未満で行くと残りの人数分の招待券を貰うことができる。そのため、この招待券をだれかにあげることも可能だ。

GUIDE BOOKをもらった。印刷博物館ということもあって、冊子のデザインが凝ってある。

企画展示: World Book Design 2020-21 世界のブックデザイン

まずは、企画展示から回った。

企画展示は、「World Book Design 2020-21 世界のブックデザイン」が開催されていた。

展示内容は撮影禁止だったため、所感を記載する。

企画展示室には、世界で発行されている本が机の上に並べられており、それぞれの本を実際にめくりながら、中身を見ることができた。

世界の本ということで日本の書籍のようにシンプルな本だけでなく、ブックカバーのデザインが凝っているような本があったり、アートチックものがあったり、様々な種類の本が置かれていた。

本の中身も面白く、日本の書店に並んでいる本にはない面白さを感じることができた。

コロナ禍ということもあって本を触るには手袋を着用しなければならなく、多少本をめくりづらかったが致し方なし。

常設展示

次に常設展を回った。常設展も撮影禁止だったため、テキストで触れておく。

多少現在の展示内容と違うと思うが、画像が見たい方はYoutubeを見つけたので、貼り付けておく。

常設展は一言で言うと、印刷にまつわる歴史がわかるような展示がなされていた。

印刷の歴史を各年代ごと・地域ごとに1コーナーに纏めて展示されていた。さらっと見て回るのにも15分〜20分は必要。

筆者が気になったのは、マイクロブックの展示。

米粒に満たない小さなサイズの本が展示されていた。

最初は何かわからなかったが、展示コーナーでマイクロブックの製本の様子が動画で流されていて、動画を見ることによって展示されているのがマイクロブックというすごく小さな本だということが分かった。

ぜひ印刷博物館で実際に目にしてほしい。

印刷工房での活版印刷体験

活版印刷体験付きで予約したので、印刷工房に入ることができた。

こちらは、撮影OKということなので、ここからは記事に載せていく。

こちらが印刷工房の中の様子。なにやら怪しげな機械がたくさん置かれている。

一人一人、係の人に立ち位置まで案内された。

案内された場所には普段見ない道具がぎっしり作業台に置かれていた。

活版印刷ということで自分が印刷したい文字を考えて活版印刷できるとのこと。

机の上には紙と鉛筆が置かれていて、これから活版印刷する文字列を考える時間が数分間与えられた。

筆者は記事にするということで、サンプルに書かれていた、「Printing Museum, Tokyo」にした。

作業台の上にはアルファベット、数字、一部の記号の活字が並べられていた。

作業台の上には活版印刷体験の内容がわかる資料が用意されていた。

いろいろ書かれてある。

では、こちらの金色の金具に実際に活字を置いていく。

単語と単語の間には、少し高さが低くなっているスペーサーを入れる。

全部の単語を並び終えた(*´꒳`*)

上の方にもかぶせモノの板を乗っけて、

中央に寄せる。

左右に隙間ができてしまうため、こちらのクワタというスペーサーを活字の左右に詰め込んであげる。

何回か試行錯誤しながらクワタを詰め込んでいく。

きっちり隙間なく埋めると、これで準備完了。

ここまで準備が完了すると、係の人がハンマーでたたいたりして、文字の高さなどを調整しつつ機械にセットしてくれた。

作り終えた活版印刷の文字は、こちらのトースターに印刷する。

機械に活字のセットが完了(=゚ω゚)ノ

上の円状のものが塗料だ。

レバーを少し引くと、ローラーが円状の塗料に接して、

ローラーが活版に塗料を付着させる。

そして、もう2往復レバーを引いて、最後までレバーを下に強く引くと、そのまま活版印刷される。

こちらのトースターにシュルシュルガッコン。

コースターに活版印刷された。

印刷具合はこんな感じ。

同じ文字列で6枚のコースターに活版印刷する。

計6枚のコースターに活版印刷された。

印刷したては塗料が付着するとのことで、こちらの紙にコースターを包んで持ち帰ることとなった。

そして、折りたたんだ紙を封筒に入れて持ち帰る。

「印刷博物館株主様ご招待券」 で無料で入場できて、ここまで楽しめたので大変満足だ。

印刷工房の壁には、アルファベット以外の文字(漢字など)も並べられていた。

たくさんのコースターが一気に手に入って余り気味だが、少しずつ使っていこうと思う。

以上、 「印刷博物館株主様ご招待券」 で印刷博物館に行ってきたので、紹介でした。

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