おすすめの投資本を紹介!投資初心者が投資の知識を身につけるために必要なこととは

筆者は投資にまつわる情報を、本・Youtube・Webサイトなどから入手し少しずつ知識を増やしてきた。投資となると、何も知識がない状態から始めると思わぬ損失が発生する可能性があるため、最低限の知識は入れてから始めるべきだ。本記事では、投資本の読み方にフォーカスして記事を書いていく。

投資本は何から読んだらいいの?

投資と一言に言っても、この世の中にはいろんなものがある。個人でできる範囲の投資で代表的なものを以下に並べてみる。

  • 株式投資
  • 投資信託
  • 外国為替取引(FX)
  • 先物・オプション取引
  • CFD取引
  • 仮想通貨
  • 不動産投資

筆者は上に並べた投資の内、不動産投資以外は取引をした経験があり、なおかつブログの記事にするレベルでは触ったことがある。そこで、数ある投資の中からどの投資から始めたほうがいいかというと、筆者がお勧めなのは株式投資だ。
株式投資の場合、株価の上下に伴うキャピタルゲイン、配当や株主優待による定期的なインカムゲインを意識することができ、投資の基本的な要素を理解することができる。株式投資で投資の基本的な知識を身につけたら、徐々にほかの投資にも手を広げていくといいだろう。各投資でお勧めの本を紹介していくので、記事を最後まで見てほしい。

投資の知識をつけるには

投資初心者が投資の知識をつけるには、まずは本を見ることをお勧めする。YoutubeやWebサイト(ブログなど)で情報をかいつまんで知識をつけていくこともできるが、最初は体系的にまとめられた書籍のほうが投資知識の吸収速度はよいだろう。そのため、まずは投資の知識は本で学んでいこう。本で学んだあとに実践編ということでYoutubeやWebサイト(ブログなど)に記載された情報を用いて、投資を実践していくといいだろう。

では、まず本を見て投資の知識をつけていくということで、投資の本はどのように入手したらよいかアドバイスしよう。まず、投資の本をどのように見るかというと現代においては方法が2種類ある。実際の本を手に取ってみるか、電子書籍で見るかということだ。投資本はだいたい本が厚いことが多く持ち運ぶのには苦労することが多い。最近は、AmazonのKindleストアで電子書籍がたくさんラインナップされているため、投資の本を電子書籍で見るということもできる。電子書籍で見たい場合は、カラーで書籍を見ることができるデバイスとして、Amazon Fire HDタブレットをお勧めする。大きさは、8インチと10.1インチがあるので、自分の生活スタイルに合わせて選べるようになっている。もし、電子書籍で投資の本を見たい場合は、ぜひ検討してみてほしい。

紙の本で見たい場合についてもアドバイスする。紙の本で見たい場合は、まずは、図書館に行くことをお勧めする。図書館にも投資の本がおかれており、図書館の金融コーナーにだいたい株式投資や投資信託・FXなどの書籍がおかれている。CFD取引など少しニッチな本は図書館には置かれていないため、そういう本は自分で購入しよう。投資初心者が投資の知識をつけるには、図書館が圧倒的にコストが低いのでお勧めだ。図書館においてある投資の本は多少古いものだが、投資の基本的な考えは長い年月が経過していたとしても対して変化がないため、直近10年ぐらいの出版であれば問題ない。株券が電子化されていない以前の投資本はさすがに参考にしないほうがいいだろう。では、ここからは筆者が読んできたお勧めの投資本を紹介する。

株式投資のおすすめ本は?

投資初心者が株式投資の本を見る場合お勧めの本を紹介する。
筆者のお勧めな本は以下の書籍だ。
漫画で株式投資に関することが書かれていて、株式投資で必要最低限必要な知識がコンパクトにまとめられている。随所にアイコンやイラストが取り入れられており、初心者でも読みやすい編集の仕方がなされている。まだ、株式投資をしたことがないといった人は、一度手に取ってほしい。

投資信託のおすすめ本は?

投資初心者が投資信託の本を見る場合のお勧めの本を紹介する。
筆者のお勧めな本は以下の書籍だ。
こちらも、漫画で絵をたっぷり使用して投資信託に関することが記載されている。
投資信託は、投資初心者にはうってつけだ。お金をファンドに預ければ、あとは自動的に資金を運用してくれるため手間いらずで投資することができる。その分ファンドにすべてをお任せすることになるため、本で知識をつけ運用成績が悪い投資信託に資金を投じないように注意しよう。

FXのおすすめ本は?

投資初心者がFXの本を見る場合のお勧めの本を紹介する。
筆者のお勧めな本は以下の書籍だ。
こちらも、何とも言えないポップなキャラクターを使用してFXに関することが記載されている。
基本的にFXは投資初心者が最初からやる投資ではないと筆者は考えているため、ほかの投資で投資の基本を学び余裕が出たらFXにも手を広げていこう。

先物・オプション取引のおすすめ本は?

先物・オプション取引の本は、そもそも書籍の種類が少ないためほぼ選択肢がない。
筆者のお勧めな本は以下の書籍だ。

CFD取引のおすすめ本は?

CFD取引の本は、選択肢はごくわずかだ。
筆者のお勧めな本は以下の書籍だ。
書籍が少ない中で一番見やすいと思ったのは、cisさんと共に”いいとも”にも出演した三空氏が出版している書籍だ。ぜひ手に取ってみてほしい。

仮想通貨のおすすめ本は?

仮想通貨の本は、巷に大量にあふれている。
その中でも、筆者のお勧めな本は以下の書籍だ。
株式投資の本と同じシリーズで漫画やイラストを用いて仮想通貨のことが詳細に書かれている。
他の本を何個か見るくらいなら、この書籍を1冊読んで欲しい。仮想通貨のことがだいたいわかるようになる。

不動産投資でおすすめ本は?

不動投資はほかの投資より知識や経験が必要で、投資で動かす金額もほかの投資に比べると巨額になりやすい。そのため、不動産投資は前提となる知識をじっくり時間をかけて身につけ、そのうえで実際に物件を購入し失敗しつつ覚えていくしかない。
筆者のお勧めな本は以下の書籍だ。

以上、筆者が今まで見てきた投資本でお勧めの書籍を紹介した。

投資の本は本ごとに主張していることが異なるため、複数の投資本を見比べてどれが正しいのか自分で判断できるように知識を身につけよう。
そうすれば、自ずとどういう風に投資をしていけばよいか定まってくるはずだ。

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