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割安銘柄分散投資法 10%利食い乗り換えプラン

交通系 割安銘柄のすごいお得感

最近コロナショックの影響で、航空株や鉄道などの交通系の株が軒並み下がっている。

他の業種は、もうコロナショック前の株価水準に戻っているが、業種によっては戻りが遅いみたいだ。

長期的な視点で見ると、2020/06現在、交通系のテーマ株は、割安な価格なのでは。

割安銘柄分散投資法は、コロナショック後の相場に最適?

今までは、個別株もしくは日経・TOPIXと連動するETFをロングで保持し続け、大幅な値上がり幅ができるまで待っているような投資スタイルだったが、最近そういった投資スタイルに疑問を感じている。コロナショックの前の相場もそうだが、日経225やNYダウが高止まりしている状況では、なかなか買った銘柄を長期で保持したり、新しい銘柄を買ったりすることがメンタル的に難しい。幸いなことにコロナで株式市場の大暴落が始まりそうな気配を感じ当時はポジションを解消しノーポジションで株式市場の行く末を中止していたが、コロナで下がっていく株価を見続け、ロングの長期保有はリスクが大きいと感じるようになった。

そこで、コロナショック後は、少し考え方を変えてみた。

割安な銘柄を買って値上がりしたら売る。その売却益で再度その時点で割安な銘柄を買う、、という投資法に変えてみた。これがなんのコロナショック後の環境にすごくマッチしたのか、いい感じで資産の運用ができている。

ポイントは、以下としている。

①割安銘柄を多数かつ多業種で構成されるように調整する。

②最低の単元(1株や100株)で購入し最大でも1単元30万円までとする。

③利食いの幅を大きく見込まず、10%値上がりしたら銘柄ごとに個別で売る。

④売って余力が増えた場合、再度①~③を行い、継続的に割安銘柄を購入し続ける。

今の上昇一面のコロナショック後の金融相場だからこそ安心してできる投資法だ。

このようにすれば、株価が戻り切った株をロングで保持する必要もなく、利食い幅が継続的に取れることとなる。株式市場全体の流れが変わった場合は、再度手法の見直しを行う予定だ。

今回のコロナショックで学んだのは、今までのように1銘柄で一気に利益を得ようとするのは、無為に時間を浪費するだけでなく、潜在的に大きなリスクを抱えている状況にあったということだ。

今のところ、原油ETF→割安銘柄分散投資という感じでいい波に乗れているので、相場の状況が急変しない限りは、この手法を続けていく。

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