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楽天証券のiSPEED先物アプリでマザーズ先物取引を行ってみた

マザーズ先物取引編

今回は、楽天証券のiSPEED先物アプリで、マザーズ先物取引を行っていく。

マザーズ先物は、1枚当たり1000倍で取引が行われる。1枚あたり6万4千円ぐらいの証拠金が必要だ。

先物取引については、以下の記事で解説をしているため、先に以下の記事を読むことを推奨する。

マザーズ先物取引の売り注文を実施

iSPEED先物OPアプリを起動する。

今回は、「マザーズ先物 20-09」のものの限月で先物取引を行う。

最終日は、2020/09/10になっている。証拠金は、64,000円だ。コロナショック後の暴騰により、週足がすごい形状になっている。

今回は、売りから入るため、売建を選ぶ。板を見てみると、972円で買い注文があるため、972円で売建注文を行う。

内容を確認し、注文を行う。

板情報が変わったのか、即時約定せず、数分待つと約定した。

972円で約定している。

約定代金を見てみると、1枚あたり1000倍のため、972,000円で約定している。手数料が38円、税金が3円ひかれている。翌日見てみると、マザーズ指数が下落していたため、含み益が出ていた。

追証からの買戻し注文

時間を置いてみると、楽天証券からメールが来ている。見てみると、追証が発生しているとのこと。人生初めての追証で動揺。市場の状況を見てみる。東証マザーズ指数を見てみると、1,007.30ptになっている。どうやら、株式市場の開場時間内に、急騰したらしい。マザーズ先物を見てみると、963.0ptになっている。つまり株式市場が閉まった後に、また元の水準に戻ったみたいだ。

チャートを見てみると、たしかにそんな気がしなくもない。追証発生履歴を見てみると、追証が未解消となっていて、追加入金を促されている。

しょうがないので、買戻ししてポジションを決済することにした。

注文内容を確認し、注文する。

無事約定した。

いざ、約定してみると、逆に利益がでるといった形となった。ポジションを決済しても、追証発生履歴が未解消のままだ。下の説明に「追証状態は、入金があった場合のみ解消と表示されます。」と記載されている。楽天証券のマイページを見てみると、お知らせが来ていた。

お知らせの中に、追証の必要入金額が書かれていた。しょうがない、入金するか。

とりあえず、10万円ぐらい入金すると、追証発生履歴が解消済となった。

ということで、ほとんど追証解消の流れになってしまったが、マザーズ先物取引の流れをお見せした。

先物取引の場合、相場の急変に伴って資産の急変動が発生する。

先物口座の資金管理には十分注意し、余裕を持った状態で取引にのぞむようにしよう。

先物取引を行いたい方の一助となれば幸いです。

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