FX取引開始から10日経って

FX取引の現実

2020/6/17にFX取引を始めて、早や10日間が経とうとしている。

今まで、確定申告をするのが嫌で、FX取引と先物オプション取引をしてこなかったが、今年は株で大損したため3年間繰り越し制度を使おうと思っている。どのみち確定申告するんだったら、FX取引と先物オプション取引にも手を出してみようということで、最近はアグレッシブに金融取引を行っている。

では、FX取引の状態はどうかというと、、、早速すこし暗雲が立ち込めている。

今、合計4LOT持っているが、2020/6/26現在以下のような状態となっている。

う~ん。みごとにポンド円に持っていかれている。最悪、建玉全ロットの評価レートが0になっても、支払いはできるだけの資金量は持っているため心理的不安は一切ないが、見れど見れども一向にプラ転しないのが、地味にメンタルにダメージを与えてくる。

合計3万円の損失が発生している感じだ。

FX取引の方針としてはスワップポイントもらいつつ、為替差益の幅がでたら一旦売って、割安な通貨ペアに鞍替えという中長期な投資スタイルでいこうと思っている。

GMOクリック証券では、オレンジが現在の評価レート、赤が買い注文時の約定値、青が売り注文決済中の指値で表示されるが、2020/06/22週はボラが少なくまだ上にも下にも行けてない感じだ。

買いスワップポイントが毎日入ってきているので、その点についてはうれしいところだ。

最終的には、スワップポイントの不労所得で生活ができれば御の字だが、まだ遠い夢のようだ。

少なくとも、銀行の普通預金、定期預金をしているような人には、このようなブログを見ていただいて、以下に日本の銀行に資産を預けっぱなしにしておくことが資産形成という点においてナンセンスなのか一度考えてもらいたい。

FX取引は、はじめたてということで非常に興味をもって、経過を見守っていきたい。

こういった経過報告は定期的に行っていく。

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