日本銀行金融研究所 貨幣博物館に行ってきた

日本銀行というと日本の金融の中枢に位置付けされている金融機関のイメージがあるが、日本銀行に併設されている貨幣博物館に行ってきたので紹介する。

日本銀行は神々しい立派な建物

神田駅方面から日銀通りを練り歩く。そうすると、神々しい立派な建物が見えてきた。

日本銀行だ。

西洋風な建築でパルテノン神殿を彷彿とさせる建物だ。

東門をパシャリ、どの方角からみても立派な建物だ。

日本銀行のお向かいは、三井住友銀行だが、こちらも日本銀行と負けず劣らず綺麗な建物だ。

日本銀行は、新館と旧館・南分館に分かれている。貨幣博物館は、このうち南分館にある。

よくニュースとかで出てくる日本銀行の正面からパシャリ。ニュースとかでは、上空から映していることが多いが、今回は地面からの撮影のため、ニュースの写り方とは少し印象が違うかもしれない。

今回は貨幣博物館が目的だったため、日本銀行の新館と旧館の中に入らなかったが、予約すれば日本銀行の中を見学することができる。コロナの影響なのか当日見学は中止していたため、必ず予約をして訪れる必要がある。次回、機会があったら予約して日本銀行の中を見学したいと思う。

銭や小判大判・新旧紙幣・新旧貨幣が展示されている貨幣博物館

日本銀行新館・旧館の方角から後ろを振り返ってみると、貨幣博物館がある。

残念ながら貨幣博物館の中は写真撮影が禁止だったため、展示内容を文字で簡単に記載したいと思う。

貨幣博物館は無料で入館できる。ロッカーが無料で利用できるので、多少荷物が多くてもゆっくりと展示を閲覧することができる。

パンフレットに記載の通り、小判や大判等歴史的に使われてきた紙幣・貨幣の展示がされており、各時代にどのような貨幣が使われてきたのかが詳細に説明されている。

展示内容の説明動画が大福様によって説明されていて10分ぐらいで貨幣の歴史を学ぶことができる。展示室は、大福様が動画でさらっと説明してくれた内容を深掘りしている感じだ。

イヤホンを持っていけば、お手持ちのスマホで音声解説を聞くことができるため、イヤホンは是非持っていってもらいたい。

貨幣博物館の展示内容が気になる方は、Youtubeから動画を見つけてきたため、合わせて見てほしい。

貨幣博物館では、無料のパンフレットや説明資料がたくさん置かれている。展示室に書かれていない内容がこの説明資料で深掘りして書かれていたりするため、興味が有ればパンフレットや説明資料も持ち帰るといいだろう。筆者は、帰りの電車の中で持ち帰った紙資料を読み耽っていた。

およそ、2時間30分ぐらいあれば、ゆっくりと展示を見て回れると思う。

以上、日本銀行 貨幣博物館に行ってきたので、紹介でした。

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