小金持ちになるまでは、集中投資すべし
前提として、筆者は小金持ちになるまでは、分散投資は必要ないと思っている。
筆者の中の小金持ちの定義としては、5000万円くらいだがその規模まで資産が膨らむまでは、どこか2・3個の投資先に集中投資してお金を増やすべきだと思っている。

年利回り5%で回した場合

たとえば、
100万円を小型株10数個に分散投資して年利5%で回した場合、200万円になるには15年もかかる。
これは、1年あたり7万円ほどにしかならない。これでは、ただの小遣いだ。
一方、5000万円を年利5%で回した場合はどうだろう。1年あたり250万円になる。
これは、世帯によっては年収と同じ金額になる。物価が安い地方では、年利5%の配当だけで暮らしていけるのではないだろうか。
同じく5000万円を年利5%で回すと、15年後には念願の資産1億円にもなる。

100万円しかない場合は低位株に集中投資して資産をいっきに増やそう

100万円の少額しか持ち合わせがない場合は、どれか2・3個の低位株に絞って投資し資産が10倍~20倍になるのを狙った方がいい。100万円ぐらいの少額だと、分散投資ではいつまでたっても小金持ちになれない。
もし100万円投資して、資産が紙くずになってもまたやり直せばいい。
100万円であればまた労働によって稼ぐことが可能だ。

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