果報は寝て待て。仮想通貨は、いずれ暴騰するから放っておく

筆者は、2019年頃から仮想通貨取引を開始している。そこで、仮想通貨の運用方法について取り上げたいと思う。

仮想通貨の値動きの特徴は?

仮想通貨は2010年ごろに登場して以来、長期的に右肩上がりで値を上げてきた。値上がりの傾向は他の金融商品と異なり、3〜4年おきに一気に暴騰をして上がっていく傾向が見られる。この暴騰はビットコインのマイニング報酬の半減期とほぼ連動して起こっている。ビットコイン以外の草コインもビットコインに連動して3〜4年おきに値を上げる傾向にある。

つまり仮想通貨は保有していると、3〜4年おきに暴騰する可能性が高いということだ。

仮想通貨は完全に放置して、待つのが正解

そこで、筆者はこのような傾向を踏まえた上で、仮想通貨については、1度入金した資金に一切手をつけず、完全に放置することにしている。3〜4年おきに暴騰するのであれば、完全放置して待ってればいいだけだ。下手に売ったり買ったりして暴騰のチャンスを逃すくらいなら、完全放置でいいのである。いわゆるガチホ。これが仮想通貨の正解だ。

筆者はこの戦法で2020年中頃の暴騰もうまく波に乗れているし、2020年暴騰後の少し値を下げた時も一切仮想通貨を売らずにガチホしている。次の2024年の半減期の際もずっと売らないだろうし、その先もそうだろう。

この先ずっと値が上がっていくということがわかっているものを手放す必要がないのだ。

とは言っても、仮想通貨は法定通貨と違い通貨の価値を裏付けする機関がない資産のため、取引参加者の信用だけで今のレートが成り立っている。そのため、極度に自分の資金を集中させるのは良くないだろう。

全資産の5%〜10%以内におさめ、増えたらいいなぐらいの気持ちで運用するようにしよう。

以上、仮想通貨は完全に放置して値上がりを待ったほうがいいということをお伝えした。

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