CFD取引でコーンを売ってたら、強制ロスカットされてしまった。。

先日、CFD取引を久しぶりに再開したと一報したが、早速想定とは逆方向に値動きしてしまい、強制ロスカットされてしまった。今回の値動きについて反省を込めて、記事にしておく。

CDF取引の変動率は恐ろしい

今回の取引は、コーンが月足で暴騰しており、その値戻しを狙ってのポジションスタートだった。

549.6円でポジションを持ったが、その後588.5円まで暴騰し狩られてしまった。

CFD取引は銘柄によっては、短時間で10%ぐらいの変動があることも珍しくなく、証拠金維持率は相当高めにしておかないといけないが、久しぶりの取引ということもあり忘れていた。

今回の暴騰は、5分足を見てわかる通り、10分で555円→595円に暴騰している。恐ろしい変動率だ。

CFD取引の教訓:証拠金維持率は高めにしておこう

今回の取引の敗因は、証拠金維持率の低さであった。

ポジションを持った時点で、証拠金維持率が170%くらいだったが、CFD取引の変動率を甘く見ていた。久しぶりの取引ということもあり、感覚がまだ戻ってないということもあるが、エントリーする前に変動率と証拠金維持率を計算すべきだった。

次回の記事にて、CFD取引の証拠金維持率について記事として取り上げる。

以上、CFD取引を久しぶりにしたら、見事狩られてしまったという記事でした。

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